トップマネジメント、新刊『なぜ、あのガムの包み紙は大きいのか』のお知らせ

@Press / 2013年1月30日 9時30分

著書『なぜ、あのガムの包み紙は大きいのか』
大手企業の最高意思決定機関にサービスを提供するトップマネジメント株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:山下 淳一郎)の新刊『なぜ、あのガムの包み紙は大きいのか』をご紹介します。

ホームページ: http://topmanagement.co.jp/


■ 内容紹介
“「マネジメント」を理解すれば、働き方も人生も変わる!個人の成長は組織に良い影響を与え、社会を大きく変えていく。”本書では、これを豊富な実例で紹介し、仕事のやり方について解説しております。

● あなたの上司は、部下全員をまとめ上げて、1つの目的に向かわせることはできていますか?

例えば、あるメーカーのガムの包み紙は、1粒の大きさに対して、かなり大きく作られていることをご存じでしょうか。これは、消費者がガムをどう利用しているかを調査した結果、2、3粒いっぺんに口に入れる人が多いことがわかったからこそ加えられた改良であり、「お客様の満足のために」という目的を組織が共有していたからこそできたことだといえます。

『なぜ、あのガムの包み紙は大きいのか』(山下 淳一郎/著、角川学芸出版/刊)は、人を幸せにし、社会にいい影響を与える組織を作るためのマネジメントの方法がつづられた1冊です。


● 「PDCAはマネジメントの基本」は間違い!

マネジメントを行う上でのキーワードとして語られるのが「PDCAサイクル」です。これは、「Plan(計画を立て)」「Do(実行して)」「Check(確認して)」「Action(行動を起こす)」という一連の流れの略で、メンバーがこれをスムーズに行えるようにするのがマネジメントする人の役割だと考えられてきました。

しかし、盲目的にPDCAサイクルを活用するのは危険です。なぜならば、PDCAサイクルはそもそも品質管理のサイクルであり、人をマネジメントするための方法ではないからです。「では、いったいどうすればいいのか」について、シンプルに5つでまとめられ、社会にいい影響を与え、従業員がやりがいを持って仕事に取り組めるマネジメントの考え方とやり方が示されています。人組織に課題を抱える組織は、現状を改良するために参考になるでしょう。


■ 書籍の概要
第1章 マネジメントは人の幸せのためにある
第2章 うちの会社は危ない、それがホントなら!
第3章 マネジメントはそれをやればいいのか!
第4章 何のための事業なのか
第5章 誰のための事業なのか
第6章 事業の対象となる人のメリットは何か
第7章 事業の対象となる人にどんな変化が起こればいいのか
第8章 具体的にどのように進めていくか

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