1年に1度だけの限定スイーツ!1月20日「大寒の日」に産まれた「寒たまご」だけを使ったシリアルナンバー付きバウムクーヘンを限定1,000個で発売!

@Press / 2013年1月8日 15時30分

あづみ野バウム
 長野県安曇野市の「あづみ野菓子工房 彩香」(運営:松本荻原製菓有限会社、代表取締役:荻原 隆之)は、2013年1月20日の大寒の日に産まれた「寒たまご」のみを使ったシリアルナンバー付きバウムクーヘン『寒たまご限定あづみ野バウム』を1月22日より限定1,000個で発売いたします。昨年は600個の生産を行い、全て完売いたしました。

商品詳細: http://www.saica.co.jp/products/detail.php?product_id=119


■寒たまごとは?
 1月20日は二十四節気のひとつ大寒。この日に産まれる卵は、古来「食べると一年無病息災で送れる」と伝えられ「寒たまご」として珍重されてきました。厳しい寒さの時期は産卵数が減り、その中で産卵された卵は貴重でしかも滋養分がたっぷりだからです。中国ではこの時期を「鶏始乳」と呼び、風水の世界でも生気あふれる縁起物として「金運上昇の食べ物」として伝えられています。
 「あづみ野菓子工房 彩香」では、この大寒の日に採れる「寒たまご」だけを使った1年に1度だけのバウムクーヘンを発売いたします。「あづみ野菓子工房 彩香」で使用する「寒たまご」は長野県松本市四賀の養鶏農家「会田共同養鶏組合」で飼育されている純国産鶏「ごとうもみじ」が1月20日に産んだものだけを使っています。「ごとうもみじ」は平飼で元気よく飛び回るストレスの少ない環境で飼育されているため、卵本来の濃厚さを伝えます。この卵は、「あづみ野菓子工房 彩香」と有機野菜・無添加食材の会員宅配サービスを行う「らでぃっしゅぼーや」のみで販売が行われている卵です。

 この「寒たまご限定あづみ野バウム」は一昨年から販売を開始し、初年度は300個限定、2年目の昨年は600個限定で販売しましたが全て完売いたしました。大寒の日に採れる卵には数に限りがあるため、生産数量も限られていますが、今年は一人でも多くのお客様にご健康と幸せをお届けするため、養鶏農家の協力のもと1,000個に増産して販売を予定しております。商品は全てシリアルナンバー付きの限定生産となっています。


■バウムクーヘンの特長
 長野県産素材を可能な限り使用することをテーマとし、生地はしっとり・ふわふわ、表面は軽快なシャリシャリ感で心地よい口どけが楽しめる「あづみ野菓子工房 彩香」の1番人気商品です。すでに直営店・通信販売での販売数は累計30万箱を突破いたしました。
 小麦粉は長野県産小麦『しゅんよう』90%と『ユメセイキ』10%を地元の製粉会社で挽いた「信濃のめぐみ」を使用しています。明るい黄金色のソフトでもっちりとした弾力感のある小麦は、バウムクーヘンのしっとりさを生み出します。ハチミツは、松本市の老舗蜂蜜店「信州蜂蜜本舗」の三代目深澤 博登さんが採取した、長野県産のアカシアのはちみつを使用しています。大寒たまごのバウムクーヘンは、直営店とインターネットでの販売を予定しています。

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