ハンモック、ソーシャルメディア活動支援ツール「GLUE アクティブサポート」を販売開始

@Press / 2013年3月13日 12時0分

サービスイメージ
株式会社ハンモック(本社:東京都豊島区、代表取締役:若山 正美、以下 ハンモック)は、企業や官公庁・自治体におけるアクティブサポートを支援するツール、「GLUE アクティブサポート」を開発し販売を開始しました。

<「GLUE アクティブサポート」サービスイメージ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/34057/1_1.png


■背景
昨今のTwitterやFacebookの爆発的な普及に伴い、企業や官公庁・自治体においてもソーシャルメディアを効果的に活用する方法が検討されています。そのような中で今、アクティブサポートが大きな注目を集めています。
アクティブサポートとは、ソーシャルメディア上でユーザーの不安や不満を見つけ、それを解消するため能動的に手を差し伸べる活動です。自社の製品やサービスに対するファンの獲得や維持に大きな効果を発揮します。また潜在的な不安や悩みを見つけそれを解消することで、売上アップにつながるケースもあります。
しかし、ソーシャルメディアの活動を一歩間違えると炎上を引き起こす場合があります。風評被害や不買運動にまでつながるケースもあり、企業や組織にとって大きなリスクと言えます。

そこでハンモックでは、はじめての企業や官公庁・自治体でも、安心してソーシャルメディア上での活動をスタートできる仕組みとして「GLUE アクティブサポート」を開発しました。ソーシャルメディア活動の一元管理を実現することでリスクを排除し、組織での活動を効率化します。


■特長
1.コメントを自動で収集し、辞書で分類
Twitter、Facebook、またはお客様ご指定のサイトより、自社に関係のあるコメントのみを自動で収集します。コメントは辞書により分類されるので対応の必要性や優先度が一目瞭然です。

2.承認ワークフローで適切な公式見解のみを発信
不用意な発言をしないよう、オペレーターが用意したコメントを管理者が確認をしてから発信できます。組織の公式見解として安心して情報発信やユーザー対応が行えます。

3.社外とのやりとり、対応履歴をすべて管理
対応者や返信内容などの履歴をすべて管理します。外部とのやりとりを記録することで組織での証跡管理に効果を発揮します。

4.対応窓口を一本化、窓口以外のやりとりはブロック
対応窓口の一本化に向けて、管理されていないソーシャルメディアのサイト自体やフリーツールの利用制限も合わせてご提案できます。

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