「FPフォーラム春2013」 ファイナンシャル・プランナーによる「無料セミナー・無料個別相談会」 横浜市開港記念会館にて5月18日(土)開催

@Press / 2013年4月18日 14時0分

特定非営利活動法人(NPO法人)日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(以下 日本FP協会)神奈川支部(支部長:町野 隆)は、2013年5月18日(土)に横浜市開港記念会館にて、「FPフォーラム春2013」を開催いたします。

アベノミクス、日本銀行による大胆な金融緩和政策などにより、相場は株高・円安に向かっています。しかしながら、雇用改善や賃金上昇など景気回復を目に見える形ではなかなか感じることができず、増税やインフレなどで家計が圧迫される懸念があります。お金を取り巻く環境が変化する中、不安ばかりが先行してしまいがちですが、ピンチはチャンスでもあります。日本FP協会では、皆さまがファイナンシャル・プランナーと一緒に対策を立て、今を楽しみ、将来を楽しみに、より良い生活を目指す機会として、「FPフォーラム春2013」を開催いたします。
「FPフォーラム春2013」では、『あなたの幸せのために~今を楽しみ、将来を楽しみに!~』というテーマのもと、日本FP協会所属のファイナンシャル・プランナーによる無料相談会、無料セミナーを行います。セミナーは四部構成です。

第一部は大切な生活設計について。日本を取り巻く社会・経済環境が大きく動いている中、今後それらがどのように生活と関わってくるのか。今を楽しみながら、将来の安心を目指すために、生活設計と資産管理という切り口からお話しします。

第二部は、改正が発表された相続税について。税制改正により、相続税について考える必要のあるケースは相続全体の4%から20%に増えると言われています。相続税が関係ないとしても、遺されたご家族に財産を引き継いでいくことについて、それぞれのご家庭ごとに見つめなおすきっかけを提供します。

第三部では気になる投資知識について。近年、家計においても金融・経済知識の重要性が飛躍的に高まっています。背景としてリーマン・ショック、欧州債務危機など過去の経験則から説明が困難な事象が多発していることが挙げられます。このような局面を迎え、自己のライフプラン実現やそのための将来予測、投資判断のためにどのような金融・経済知識が必要か、講師の海外での実務経験も交え、お話します。

第四部は話題のエンディングノートについて。ハッピーな終活のために必要なものは3つ、“老後資金はいくら必要?”というお金の円。そして家族やご近所さんとの縁(えにし)。地域や公的な福祉サービスからの(支)援。終活を書きとめたものが、あなたのエンディングノートになります。

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