ファッショナブルな耳栓が聴覚障害から若者の耳を守る 音響外傷の予防は当たり前の時代へ 危険音域をカットし、会話・音楽はそのまま楽しめるイアーブラグ日本上陸

@Press / 2013年8月7日 9時30分

『EarPeace』black
株式会社セレスティアは、夏フェスなど音楽ライブ、エンターテイメントのシーンに特化したイアープラグ(耳栓)『EarPeace(イアーピース)』の輸入代理元として、日本での本格販売を開始いたしました。
URL: http://jp.earpeace.com/


■誕生秘話
 ~カーニバルの大音量で耳鳴りが止まらなかった~
米国の企業コンサルタントJay Clarkは、休暇中に訪れたカーニバルでドラムの音などによる数日間止まない耳鳴りを経験しました。聴覚に危険をもたらす音域をカットしつつ、会話や音楽はそのまま楽しめるイアーブラグの必要性を感じ、2009年にベンチャーを立ち上げ『EarPeace』の開発を始めました。


■コンサートやクラブ、ヘッドフォン...音楽をリスクにしない
 ~若年層特有の聴覚障害と耳のケアの必要性~
ハーバード大学関連病院Brigham and Women's Hospital(BWH)のDr. Sharon Curhanの調査では、米国の若者の20%がポータブル音楽端末、コンサート、ヘッドフォンの長時間使用が原因と思われる聴覚障害を負っていると指摘しています。また、若年層は危険性を認識しつつも耳栓などの装着に抵抗を示すことも、調査で明らかになっています。サングラスなどのアイケア製品に比べて、耳のケアに関しては認知度が低く、一度傷つくと完全な回復が難しい事例もあるため、耳の保護に対する関心を高める必要性がありました。


■良いものだからこそファッション性に配慮
『EarPeace』はスタイリッシュなイメージを作ることが、特に若年層のユーザに対して耳の保護の重要性を認識してもらうために必要だと考えました。特許取得の形状による安全かつ快適な品質だけではなく、携行や装着に違和感を感じないデザインや、ブランディングにも配慮しました。音質を損なわない品質が評価され、米国やヨーロッパの音楽フェスティバルなどでも正式採用されています。


■潜在的需要
日本国内ではWebサイトによる販売を2013年2月に開始しました。ミュージシャン達の難聴リスクに関した報道がされたことから、耳の安全に対する意識が高まっていたこともあり、Webメディア、SNSなどで関心を集めました。


下記がお客様からの本商品に関する声です。

・音量はそんなに変わらないのに、耳にきつい音はしっかり抑えてくれる。
・音は生で聞こえるんだけど不快な音域をカットしてる感じ。
・付属ケースがオシャレで持ち運びに便利。
・EarPeaceという耳栓をしてたけど、おかげで終演後の耳鳴りもなく、公演中の歌が聞こえないこともなくて良かった。
・バンドマンとしては是非試してみたい。
・最近大きな音のクラブが多いから欲しい。
・スタジオ練習で初めて使用したのですが、自然な音のカットでとても演奏しやすくて衝撃でした。メンバーにも勧めてみようと思います。
・耳の中が痛くなるような事はありません。肝心の音もほぼ聞こえつつ、全体的に抑えられて、音を損なうことなく楽しむことができました。

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