マレーシア医療観光協会、日本でのプロモーションを更に強化

@Press / 2013年5月13日 18時0分

マレーシア医療観光協会(MHTC:Malaysia Healthcare Travel Council、所在地:マレーシア)はこの度初めてマレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H:長期滞在ビザ)のプロモーションイベントに参加します。
このイベントはマレーシア政府観光局東京支局が主催で、仙台・横浜・東京・大阪・福岡を含む全国各地で2013年5月21日~28日まで開催されます。MM2Hプログラムはマレーシアに居住したい日本人に向いている長期滞在型のビザです。マレーシアではマレーシアの国民と同様に外国人に対して質の高い医療サービスを提供しているため、MHTCがMM2Hプログラムに参加する方々に向けて医療観光を紹介するのに最適な機会です。

MHTCはマレーシア政府保健省(日本でいう厚生労働省)傘下の企業代理店で医療観光を推進するために設立されました。現在MHTCのメンバー病院は72の一流病院で構成されており、それぞれの病院は簡単な健康診断から、ロボット外科手術やサイバーナイフを使用したがん治療など、最先端技術を駆使した専門治療も可能です。今回の一連のイベントでMHTCは日本とマレーシアの病院間での患者紹介プログラムの可能性を模索することも目的の一つとしています。その他に航空会社、保険会社、旅行会社、健康施設などの出資者と交流し、医療観光の目的でマレーシアを訪れる観光客およびMM2Hプログラム参加者に完璧な医療観光体験を楽しんで頂くことができるよう努めます。

MHTCのチーフ・エグゼクティブ・オフィサーであるDr. Mary Wong氏は「マレーシア政府は最先端技術を駆使した診断機器も揃えており、質の高い医療サービスを提供しているため、医療観光の渡航地として選ばれるのです。」と言及しました。

マレーシアでは過去3年間に医療観光の目的で訪れる観光客が著しく増加し、東南アジア地域において医療観光の渡航地として人気を得ています。2010年には医療観光の目的でマレーシアを訪れた観光客は392,000名で、2012年には63%伸び、671,000名に達しました。マレーシアに競争上の優位性があるのは医療観光業界がマレーシア政府により厳しく規制されており、外国人が質の高い医療を安心して受けられることが保証されているからです。これに加えてマレーシアでは治療の上限価格が設定されており、外国人も含めて全ての方が平等に低価格で治療が受けられます。

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