世界遺産 パリのノートルダム大聖堂が6種の金・銀貨に!建設開始850年を称える記念コイン ~5月17日(金)より国内予約受付開始~

@Press / 2013年5月17日 15時0分

10ユーロ銀貨
 泰星コイン株式会社(本社:東京都豊島区/社長:岡 政博)は、「ユネスコ世界遺産 パリのノートルダム大聖堂 記念コイン」の予約受付を、5月17日(金)より開始いたしました。1163年に建設が始まったノートルダム大聖堂の建設着工850年を記念し、フランス造幣局より発行されたコインです。

詳細: http://www.taiseicoins.com/product/notredame2013/


◆建設着工から850年を称え発行される記念コイン
 パリのノートルダム大聖堂の建設着工850年を称え、金・銀貨あわせて全6種の記念コインがフランス造幣局より発行されました。各コインには、大聖堂の特徴であるガーゴイルとバラ窓の中心部分が描かれており、表面には「Notre-Dame de Paris」の名と共に「建設着工850周年」を表す銘、裏面には世界遺産であることを表すユネスコのロゴマークが刻まれています。


◆フランスでは初めての型抜き銀貨
 50ユーロ銀貨は青いエナメル、10ユーロ銀貨は型抜きされた空洞部分に青い半透明のエナメルが装飾され、大聖堂にあるバラ窓のステンドグラスを思わせる仕上がりとなっています。フランスからこのような装飾をした記念コインが発行されるのは初めてのことです。また、200ユーロ金貨の発行枚数は500枚、50ユーロ銀貨は“850年”にちなんで850枚と発行枚数が少なく、極めて希少性が高いといえます。


◆パリの中心にそびえ立つ、ゴシック芸術の最高傑作
 ヴィクトル・ユーゴーの小説『ノートルダム・ド・パリ』の舞台としても有名なノートルダム大聖堂は、もともとローマ崩壊後にキリスト教徒がバシリカを建設した地に建っており、1163年に着工が始まり、1225年に完成しました。1991年にはユネスコ世界遺産に登録され、現在、世界中から年間1,300万人を超える人が訪れる観光名所にもなっています。今年2013年には、建設着工850周年を記念して、北の塔の新しい鐘8つと南の塔に大釣鐘1つが製作され、この春から18世紀末にあった鐘の音のある風景が蘇りました。また、パリでは多くのフェスティバルやセレモニーが2012年12月12日~2013年11月24日の期間中に開催されます。


【販売概要】
■200ユーロ金貨
重量:31.104g 品位:.999 直径:37.00mm 発行枚数:500枚 状態:プルーフ
価格:367,500円
http://www.taiseicoins.com/index.php/module/ShohinShosai/action/ShohinShosai/sno/21361

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