世界的に有名なモン・サン・ミッシェルの“ふわふわオムレツ” フランス本店で日本の調理人が修行し、6月21日にOPEN! セレブご用達の伝説のオムレツが【横浜みなとみらい】で楽しめる!

@Press / 2013年5月28日 17時30分

店名ロゴ、「モン・サン・ミッシェル」
「食の楽しさをダイナミックにクリエイトする」をコンセプトに、関東・関西でレストラン・バーなどを243店舗経営するサントリーグループ 株式会社ダイナック(本社:東京都新宿区新宿1-8-1、代表取締役社長:若杉 和正)は、2013年6月21日(金)に日本2号店(注1)となる『ラ・メール・プラール 横浜みなとみらい店』を新規出店いたします。

(注1)日本1号店は2011年8月、東京・有楽町へ出店済みです。
(運営会社は、当社と異なります。)


【『ラ・メール・プラール』の“ふわふわオムレツ”とは?】
世界遺産であるモン・サン・ミッシェル(注2)にて、120年以上の歴史を持つ『ラ・メール・プラール』本店の伝統オムレツは、一般的な日本のオムレツとは味や食感が異なり、全卵を銅のボウルに入れ、大きな泡立て器で熟練職人が、「1・2、1・2・3、1・2、1・2・3・・・」と独自のリズムに合わせて、リズミカルに念入りに泡立てて作ります。また卵をあわ立てるリズムカルな音は、客席にも聞こえてくるようです。不思議なほどに膨らみ、出来立て時の厚さはなんと約5cm!(直径は、約24cm)まるでメレンゲのような、驚くほどふわふわとした口どけの良い食感です。


(左)「ラ・メール・プラール 店名ロゴ」
(右)「モン・サン・ミッシェル」
(注2)「モン・サン・ミッシェル」とは、フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島で、フランスでもっとも有名な巡礼地。ユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録されており、世界中から年間約350万人が観光に訪れます。
http://www.atpress.ne.jp/releases/35890/1_1.jpg
※画像は、イメージです。


【日本の調理人が本店で修行】
フランス本場の味を日本で再現するため、『ラ・メール・プラール 横浜みなとみらい店』のシェフに任命された瀬田 将之と、当社の調理部長である島田 正則が、約1週間(移動時間含む)、「モン・サン・ミッシェル」にある『ラ・メール・プラール』本店へ研修に行きました。オムレツの卵を泡立てる研修では、研修期間の約5日のうち、約8時間を費やし、本場で専門的な調理技術と独特のノウハウを学んで帰国しました。

2013年4月9日より16日までの研修期間中は、『ラ・メール・プラール』本店の日本担当シェフであるジル・ジェネオ氏より直接指導を受け、「本場の味」とお墨付きもいただきました。

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