「伸ばし時を逃さない!」「伸びしろを最大化する!」 そんな願いを込めて、10月1日より「今~未来手帳」の予約受付を開始

@Press / 2013年9月26日 10時30分

ロゴ
ベネッセグループの株式会社ラーンズ(代表取締役社長:岩下 洋子、本社:岡山県岡山市、以下 ラーンズ)は、生徒手帳というカテゴリーを、小手先のアレンジや大人のツールの転用ではなく、根本から深化させたいという熱い思いで「今」と「未来」を生きる生徒向けに新たな手帳「今~未来(いまみらい)手帳」を開発し、2013年10月1日から予約受付を開始します。

詳細URL
http://www.learn-s.co.jp/shop/note/imamirai.aspx?gclid=CNqfnozv5bkCFQvkpAodpREAkA


◆背景
開発にあたっては、実際に先生や1,000人以上の生徒からヒアリングや意見を集めたところ、在校期間を充実した日々にするために、夢や目標を持ち続けてほしいという声や、家庭での学習習慣の定着、自己管理をしてほしいなどの多くの思いがあり、これらを生徒の学びの実態・先生の思いや指導のねらいを知っているラーンズだからこそ、学校現場で大切にされている価値をカタチにしました。

例えば、時間管理の機能だけでなく生徒一人ひとりが実際に使いたいと感じ、自分の問題意識に応えてくれるとリアルに感じることができる手帳。毎日かばんの中にあり、取り出され、確認され、読まれるもの。在校期間中に支え続けるために必要な事を点検したら・・・。ときに勇気がわいたり、ときにヒントがあったり。今日を懸命に生きる、明日の自分と向き合う。なりたい自分の姿をみつけたり、そこへの道のりをイメージできたりもする。自分で考え行動する生徒をとことん応援するために、いわば今から未来への懸け橋のように働く、ともに歩いていくパートナーと思える手帳。
そんな思いが機能としてたくさんつまった「今~未来手帳」を、2013年10月1日から予約受付を開始します。


◆内容
【日々の行動計画の立案と確認】
自分の意志で何をするかを決め、その実行状況を自分で確認する、それが自立・自律の基本です。「今~未来手帳」では、毎日の学校生活の中で、社会で求められる力を体得できる工夫を盛り込みました。

【生徒自身による面談の記録】
自分の将来を考える上で大事な節目が三者面談です。生徒自身は嫌がるケースも多いのが現実ですが、保護者の方と先生と自分とがしっかり対峙するシーンで、自らが書き込むページを用意。振り返りに意味が出る形です。

【将来の目標に向けての道標として】
「こんな大人になるぞ」、「コレを仕事にしたい」、「目指す進学先はココ」などの目標は、高く掲げるほど伸びしろを大きくします。もちろん、時期によって違ってよし。その変化や経緯が残せることが自分自身の確立に繋がります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング