クラスメソッド、自治体や学校法人向けにAWS用の「バウチャーチケット・パブリック」を10月1日より提供開始

@Press / 2013年10月1日 10時30分

クラスメソッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横田 聡、以下「クラスメソッド」)は、アマゾン ウェブ サービス(以下「AWS」)用に、あらかじめ設定した金額枠まで使用可能な「バウチャーチケット・パブリック」を10月1日(火)より申込み受付、および提供開始します。


■ニーズと背景
近年、事業継続・コスト削減・負荷対策・セキュリティ対策・データ保存・ディザスターリカバリなど、企業が抱える課題解決のために、AWSを導入する企業が増えています。自治体や学校法人等のお客様からも、クラウド活用のニーズが増える中で始めやすい方法はないかと多くの声をいただいておりました。そこでクラスメソッドは、自治体や学校法人等のお客様でもAWSを容易にお使いいただけるようにした「バウチャーチケット・パブリック」を提供することにしました。


■「バウチャーチケット・パブリック」とは
「バウチャーチケット・パブリック」は、お客様にAWSの利用枠を定額でご購入いただくサービスです。
・AWS用の「バウチャーチケット」の種類
PubAチケット(販売価格: 49,800円): 39,840円分の利用が可能です。
PubBチケット(販売価格: 99,800円): 79,840円分の利用が可能です。
PubCチケット(販売価格:199,800円):159,840円分の利用が可能です。
PubDチケット(販売価格:299,800円):239,840円分の利用が可能です。


■「バウチャーチケット・パブリック」の特徴
・カード決済ではなく請求書によるお支払いが可能です
・ドルではなく円による請求お支払いです
・予め利用枠をお買い上げいただく形式ですので金額が固定されます
・アカウント情報を記録した媒体に納品書を添付して納品します
・後払いが可能です(上記納品後)
・お申し込みから3営業日後にはご利用できます


■自治体や学校法人等で使いやすい理由
「バウチャーチケット・パブリック」をご購入いただいたお客様には、クラスメソッドよりAWS利用に必要なアカウント情報を記録した媒体を納品書付きでお送りし、あわせて請求書を送付します。これによりコーポレートカード(クレジットカード)をご用意いただかなくても、一般的な物品購入と同様の手続きでAWSをご利用いただけます。
またお支払いタイミングは納品した月の末日締め翌月末お支払いを原則としていますので、先払いのための手続きも不要となります。
その他に下記のメリットがございます

・利用料金が月毎に変動することを避けたい
 →チケット単位のため利用料金は固定です。

・社内決裁を通しづらい
 →チケット種別毎に上限があり、費用が変動することはありません。

・基本的な使い方について質問をしたい
 →AWSの使い方について無料のメールサポートを受けることができます。

アカウント毎に「バウチャーチケット・パブリック」を申込可能であり、部署毎・プロジェクト毎など、柔軟にAWSの利用が可能です。予算に応じてAWSの魅力的なサービス群を思う存分に活用できます。

「バウチャーチケット・パブリック」の有効期限は利用開始日から一年間です。なお、追加のチケット購入により、有効期限の延長が可能です。

AWS用の「バウチャーチケット・パブリック」はクラスメソッドが発行責任者として全責任を負い提供するものであり、AWSと提携協賛等を行っているものではありません。


■クラスメソッドについて
クラスメソッド株式会社は、2004年に設立しました。スマートフォン、クラウドに注力し、多くのアプリケーション開発・運用を行ってきました。近年では、AWSアドバンストコンサルティングパートナーとして、クラウドを活用したシステムの設計や活用方法について情報発信やコンサルティング活動を行い多くの実績を残しています。

・会社ホームページ
http://classmethod.jp/

・技術情報発信ページ
http://dev.classmethod.jp/


アマゾン ウェブ サービス、Amazon Web Services、AWSおよびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング