『成安造形大学 卒業制作展・進級制作展 2014』開催 1月29日~2月2日 京都、2月19日~2月23日 大津にて、未来のデザイナー・クリエイターの作品を展示

@Press / 2013年12月24日 12時0分

成安造形大学(所在地:滋賀県大津市)は、2014年1月29日(水)~2月2日(日)に京都市美術館で「卒業制作展」及び「進級制作展」を、2月19日(水)~2月23日(日)に大津市歴史博物館で「進級制作展」を開催いたします。

・卒業制作展・進級制作展 2014 特設サイト
http://seian-exhibition2014.net/
・卒業制作展・進級制作展 2014 公式Twitterアカウント
@seianexhibition


【卒業制作展・進級制作展 2014 ~成安満開~】
2014年の卒業制作展および進級制作展のテーマは「成安満開」です。学生たちが各々の学生生活で得た知識や経験は、“みず”や“ひかり”に例えられます。成安という森の中では、一人ひとりの制作・研究の成果が、“綺麗な花”として満開となり、豊かな森を作っています。3・4年生の節目に満開に咲き誇ったクリエイティブな花々がご覧いただけます。

■京都会場
会期:2014年1月29日(水)~2月2日(日)9:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場:京都市美術館 本館1階大陳列室・北側全室、2階全室
   〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124
   http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/

<卒業制作展(4年生)>
総合領域(デザインプロデュースコース)、イラストレーション領域(イラストレーションコース)、美術領域(日本画コース/洋画コース/現代アートコース)、メディアデザイン領域(写真コース/グラフィックデザインコース/アニメーション・CGコース/映像・放送コース)、空間デザイン領域(住環境デザインコース/プロダクトデザインコース/ファッションデザインコース/テキスタイルアートコース)

<進級制作展(3年生)>
総合領域(デザインプロデュースコース)、美術領域(日本画コース/洋画コース/現代アートコース)、メディアデザイン領域(写真コース)、空間デザイン領域(住環境デザインコース/プロダクトデザインコース/ファッションデザインコース/テキスタイルアートコース)

■大津会場
会期:2014年2月19日(水)~2月23日(日)9:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場:大津市歴史博物館 2階企画展示室A/B
   〒520-0037 滋賀県大津市御陵町2-2
   http://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/

<進級制作展(3年生)>
イラストレーション領域(イラストレーションコース)、メディアデザイン領域(グラフィックデザインコース/アニメーション・CGコース/映像・放送コース)

■関連イベント
ファッションショー SEIAN COLLECTION 2014
公演日時:2014年2月20日(木)
     1回目 14:00開場 14:30開演
     2回目 18:00開場 18:30開演
会場  :京都文化博物館 1階別館ホール
     〒604-8183 京都府京都市中京区高倉通三条上る東片町623-1
     http://www.bunpaku.or.jp/index.html

・卒業制作展・進級制作展2014 特設サイト
http://seian-exhibition2014.net/
・卒業制作展・進級制作展2014 公式Twitterアカウント
@seianexhibition


【成安造形大学と卒業制作展】
成安造形大学では、開学から今日にいたるまで、ポスターなど卒業制作展にむけた広報物を学生コンペ形式で制作してきました。2012年度からは学生有志による卒業制作展・進級制作展 広報委員会がこれにあたっています。特に2012年度は委員会が企画・制作した会場サインが、第47回SDA賞(日本サインデザイン協会主催)にて学生賞、関西地区の新人賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
「成安造形大学 卒業制作展・進級制作展 2014」でも、学年や領域・コースを越えて集まった約20名の学生たちが委員会を結成。[広報班][会場班][Web制作班][Webコンテンツ班][卒業制作作品集班][卒業アルバム班]の6つのグループにわかれ、専門教員らのサポートも受けながら、積極的にさまざまな新しい試みを展開中です。


【成安造形大学について( http://www.seian.ac.jp/ )】
成安造形大学(所在地:滋賀県大津市仰木の里東4-3-1、学長:牛尾 郁夫、学生数:約800名)は、4年制の美術大学。芸術学部芸術学科に5つの研究領域(総合領域、イラストレーション領域、美術領域、メディアデザイン領域、空間デザイン領域)、12の専門コース(デザインプロデュース、イラストレーション、洋画、日本画、現代アート、写真、グラフィックデザイン、アニメーション・CG、映像・放送、コスチュームデザイン、プロダクトデザイン、住環境デザイン)を設置、各領域で高い専門性を築くことを目指し、小規模大学だからこそ実現できる、一人ひとりの適性に合わせた個別教育を行っています。
また、地元自治体・企業・各種団体との産官学連携(約80件/年)による実践教育を実践するとともに、12の学内ギャラリーを回遊式の美術館に見立てた【キャンパスが美術館】(展覧会:約110本/年)、滋賀の歴史文化を研究し発信する「附属近江学研究所」などを擁し、地域文化向上の一助になることをめざしています。

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