RSUPPORT、iOS向け遠隔サポート・サービス(RemoteCall for iOS)開始~世界初、ユーザー画面のリアルタイム共有と描画機能を実現~

@Press / 2014年2月25日 16時0分

MWC2014にてRemoteCall for iOSを説明
リモートコントロールのグローバルリーディングカンパニーであるRSUPPORT(アールサポート)株式会社(東京都港区、代表取締役社長:安 千洪、以下 RSUPPORT)は、スペイン・バルセロナで開催中のMobile World Congress 2014にて「RemoteCall for iOS」(iOS向け遠隔サポート)を公開し、3月末から日本市場においてサービス開始すると発表しました。

「RemoteCall for iOS」は、サポートセンターのオペレーターが顧客のiPhoneやiPadの画面をリアルタイムで共有しながらアプリの使い方やトラブルの解決などを遠隔でサポートできる画期的なソリューションです。

今回公開された「RemoteCall for iOS」はiOS 5から7までのバージョンで動作し、主にエンドユーザー向けの顧客サポートを行うモバイルオペレーターやiPadを業務用として導入した企業向けに適した機能が実装され、描画機能を通じたユーザーガイド、画面のキャプチャと共有、チャット、URL転送、端末のシステム情報の表示などを実現しました。
特に、オペレーターのパソコンからユーザーのiPhoneやiPadを遠隔で接続し、同じ画面イメージを見ながらのリアルタイム描画を実現したのは業界初となります。

RSUPPORTは2011年1月、世界初Android向け遠隔サポートの商用サービスを開始して以来、SAMSUNG、LG、Alcatelなどグローバルベンダー向けの端末、全機種に遠隔サポートエンジンを搭載してきました。
国内においてはNTTドコモに関連技術を提供し、2012年3月からNTTドコモはRSUPPORTの技術を用いた「あんしん遠隔サポート」を提供しています。同サービスの有料加入者は現在500万人を突破し、RSUPPORTの技術をベースとした「あんしん遠隔サポート」はユーザー満足度を高めるとともに、RSUPPORTのスマートフォン向け遠隔技術の品質の高さが市場において検証された結果となりました。

RSUPPORTは遠隔サポートを受ける一般ユーザーが安心して同技術を利用できるように、事前同意に基づいて、顧客の画面キャプチャを共有、標準イメージ転送による描画機能を実現するなどプライバシーにも十分配慮しております。
また、サービスを提供する運用側のためにオペレーターグループごとの権限設定やサポート履歴など管理機能も実装しております。

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