フォトシミリシリーズ「3D MFP」を販売開始 ~360度アニメーション撮影システムに3Dモデリング機能を搭載~

@Press / 2014年4月16日 10時0分

3D MFP
株式会社アポロクリエイト(所在地:東京都品川区、代表取締役:鳴海 千尋)は、3D/360度アニメーションの撮影システム「フォトシミリ」シリーズの商品ラインアップとして、「3D MFP」の日本での販売開始をお知らせ致します。
「3D MFP」は、3D/360度アニメーションの撮影・生成が最大の特徴であった「フォトシミリ」シリーズ・ラインナップの1つでありながら、ショッピングサイトで使用できる3D/360度アニメーションの撮影機能はそのままに、3Dモデリング機能を搭載した商品です。静止画像、3D/360度アニメーションに加え、カラフルなテクスチャマップを持つ3Dモデルの作成に使用することが可能になりました。

フォトシミリシリーズ「3D MFP」
詳細URL : http://photosimile.jp/products/3dmodel/3dmfp.php
製品画像: http://www.atpress.ne.jp/releases/45279/img_45279_1.png


【販売の背景】
「フォトシミリ」は、2010年の販売開始以来、撮影からアニメーション生成までの作業工程が非常にシンプルであり、生成されたアニメーションGIF、HTML5のコンテンツが容易にECサイト、電子カタログとして利用できることから多くの場面でご活用頂いてきました。
その中で3Dプリンタの登場・普及など背景に、フォトシミリが持つマルチアングルから撮影できる技術を活用し、製品の設計・開発に利用したいという要望が高まってまいりました。「3D MFP」では、3Dモデルにも展開可能なデータの出力機能を備えたことで、例えば、工業製品の設計・開発のプロセスにおける初期段階の試作品の設計・開発での3D検証、図面の再作成が不要な試作品の3D検証への活用が可能になりました。また、「フォトシミリ」シリーズの既存機能であった3D/360度アニメーションの中に3Dモデリングを組み込むことで、写真画像を見ながらの寸法測定が可能になりました。例えば、ショッピングサイトでお買い物をされる際、商品画像を見ながら、気になるところのサイズを自由に測定し、確認することも可能になりました。
「3D MFP」は既存の「フォトシミリ」シリーズの撮影技術を活用することで、新しいマーケットにおける需要にもマッチしたシステムです。


【商品の使用用途】
「3D MFP」は、オフィスにおけるイメージング・ニーズのワンストップ・ソリューションを実現します。「3D MFP」をオフィスに設置したときから、誰でも、いつでも、プロ品質の撮影が可能になります。

@Press

トピックスRSS

ランキング