伝統の織物と最新技術を使い超薄型高音質「ピロースピーカー」を開発~ 音響エンジニアがクラウドファンディングで製品化に挑戦 ~

@Press / 2014年5月23日 9時30分

ピロースピーカー
 ライト・イア合同会社(本社:静岡県浜松市、代表社員:大和 誠)は、厚さ僅か5.2mmの高音質平面スピーカーユニットを開発し、遠州綿紬を用いた伝統工芸品のような質感を醸し出す「超薄型高音質ピロースピーカー」として試作開発しました。ピロースピーカーとは枕の下に敷いて使うスピーカーです。

 今回、「超薄型高音質ピロースピーカー」の製品化を目指し運転資金の一部を株式会社enmonoのクラウドファンディング ( http://zenmono.jp ) で調達することにいたしました。

<ピロースピーカーPV>
https://www.youtube.com/watch?v=0oO3roMq5Hs

<zenmonoプロジェクトページ>
http://zenmono.jp/projects/27


 遠州綿紬(えんしゅうめんつむぎ)は浜松の繊維デザインのルーツといわれ、日本の四季から生まれた温かみのある色とやわらかな質感が特徴とされています。浜松で開発された平面スピーカーに遠州綿紬のカバーを用いることで伝統工芸品のテイストを持ちながら、かつ機能的にも高い音質を実現することに成功しました。

 睡眠時に音楽を聴いたり、横になりながら深夜放送を聴く高齢者が増えている現状に応えるものとして開発しましたが、音が良いだけでなくイヤホーンの様にコードが邪魔になる事も無いと好評です。また旅行に持って行ったり椅子にもたれ掛かってリラックスする時にも使えると若い人からの反応も良好です。


「超薄型高音質ピロースピーカー」について
■特徴・詳細
 音質がクリアで歪みが少なく長時間聴いても疲れない独自の平面スピーカーユニットを使用し、外観も薄く布カバーに覆われてソフトな質感になっています。使い方はポータブルオーディオやスマートフォンなどのイヤホーン端子に接続して使用します。イヤホーン同様にアンプは必要ありません。音もれも非常に少なく周囲への迷惑にもなりません。また左右の音もしっかり分離するので綺麗なステレオ音場が再現されます。スピーカーのインピーダンスは18オーム、許容入力は1ワットです。定価は21,600円(税別)を予定しています。

■スケジュール
 クラウドファンディングが成立した場合、2014年9月ごろ発売開始の見込みです。販売は基本的にAmazon.co.jp等を利用した直接販売を予定し、年内200台の販売を見込んでおります。

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