爪から有害金属を測定して健康管理!毛髪ミネラル検査の「ら・べるびぃ予防医学研究所」が日本初の「爪有害金属検査」を新発売

@Press / 2014年6月12日 12時0分

爪有害金属検査サービス開始
 ら・べるびぃ予防医学研究所(運営:ら・べるびぃ株式会社、所在地:東京都中央区、代表取締役社長:植山 耕二)は、長年にわたる「爪」のミネラル元素の分析・研究の成果として、「爪有害金属検査」を新発売いたしました。手爪10本を切って送っていただくだけで、体内の有害金属を調べ、結果に応じたアドバイスを提供いたします。

ら・べるびぃ予防医学研究所: http://www.LBV.jp


【切った爪を送付するだけで、有害金属を簡単に検出!】
 当所は、創業来14年、非侵襲性(針を使わず痛みを伴わない)の毛髪中の微量ミネラル分析の衛生検査所として、累計12万検体の毛髪ミネラルの検査実績を有し、多く大学や研究機関と共同で研究論文を国内外の学術誌に発表してまいりました。この度、毛髪ミネラル検査と並行して続けておりました、爪の持つ非侵襲性と採取容易性に着目した「爪」のミネラル元素の分析・研究の成果として、「爪有害金属検査」を新発売いたしました。

 人類は地下資源を活用して発展してきました。特に、その中でも重金属は人類に不可欠な物質です。しかし、その製造過程で副産物として大気汚染、土壌汚染、水質汚染、海水汚染などの環境汚染を生み出し、皮肉にも大気、食物、水を媒介して人々の健康を脅かしています。日本の公害訴訟としては水俣病(水銀)やイタイイタイ病(カドミウム)が有名ですが、現在環境汚染の深刻な中国における主要ながんの発症率は世界の50%以上と、世界保健機構(WHO)の国際がん研究機関(IARC)が警告しています。更に現在問題となっている、中国から大量に飛来しているPM2.5には、様々な有害金属が含まれており、対岸の火事とは言えないのが現状です。

 爪は、毎月衛生や美容目的で切除される生体部位です。毛髪が薄くて採取が難しい高齢者や独り生活者で毛髪が採取できない方も、爪は自宅で簡単に採取できるメリットがあります。欧米では爪有害金属検査が普及しており、医療分野で有効に活用されてきました。当所は、日本のみならずアジアで生活される多くの人々の健康のために、簡便に採取できる爪有害金属検査の普及に努めてまいります。


【爪有害金属検査のポイント】
1.毛髪採集の困難な被検者には朗報!採取方法:10本の手爪を切って送るだけ
 当所は、14年間毛髪検査が主体でしたが、毛髪を根元から切るのがイヤという方、またはカットが面倒、髪が薄くて十分に採取できないなどのお客様の声に真摯に耳を傾けてきました。そこで長年、毎月簡単に採集が出来て、しかも継続的に比較可能な場所から採取できる爪の優位性に着目して研究を継続。その成果が今回の「爪有害金属検査」の発売に繋がりました。爪は体内の排出器官の一つであるため、体内の有害金属が忠実に記録されています。手爪10本を切って送っていただくだけの簡単な検査です。

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