RPA、オンラインパネルネットワーク「surveyon Partners」を通じ、東南アジア地域初のベトナムパネルを構築

@Press / 2014年6月18日 11時0分

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 株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、アジア太平洋地域(APAC)においてオンライン調査パネルの提供事業を展開する株式会社リサーチパネルエイジア(東京都渋谷区、代表取締役:佐野 敏毅、以下:RPA)は、日本・中国・韓国・台湾・香港に続き、新たに東南アジア地域として初のベトナムパネルを構築いたしました。これにより、アジア6か国への横断調査が可能になりました。


 今回のベトナムパネルは、当社のオンラインパネルネットワーク「surveyon Partners(SOP)」を通じて構築しました。SOPは、会員を持つメディア企業に対し、自社会員をパネル化し、オンライン調査によって広告収益以外の新たな収益化を支援するソリューションです。メディア企業はSOPを導入することで、オンライン調査が可能なパネル構築や調査案件の運用を、直接手間をかけることなくワンストップで実現いたします。
今後は、上海、ソウル、マニラ、シンガポールなど世界6カ所にあるRPA拠点、24時間多言語対応のサポート体制を活かし、まずは東南アジアを中心に、2014年末までに10社へのSOP導入を目指し、2015年以降は欧米への展開も予定しております。


【株式会社リサーチパネルエイジア 代表取締役:佐野 敏毅】
 欧米を中心に、アジアへのオンライン調査の需要は高く、安定した品質の高いパネルの構築・提供が求められています。RPAでは、欧米のクライアントにとって、アジア地域のパネルサプライヤーとして最良のパートナーとなり、クライアントとアジアの架け橋となることを目指し、今後も各国パネルの拡大と品質管理に取り組んでまいります。


【株式会社リサーチパネルエイジア(RPA)とは】
 RPAでは、海外企業のリサーチ需要に応える高品質なパネルサプライ企業(※)を目指し、東京・上海・マニラ・ソウル・ロサンゼルス・シンガポールの6カ所に事業所を設置し、フィリピンには24時間365日対応のオペレーションセンターを設立して、パネルの品質管理やユーザー利便性の向上に取り組んでおります。



(※)調査対象となるモニターを管理し、調査会社などから依頼されたアンケートに対してモニターへの回答を促す業務を行なう企業。



■株式会社リサーチパネルエイジア(Research Panel Asia, Inc.)
 http://www.researchpanelasia.com/ 
代表取締役:佐野 敏毅
取締役:宇佐美 進典、永岡 英則
監査役:児玉 裕二
所在地:東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイ7階
設立:2009年10月1日
資本金:2億5,000万円(準備金含む)
主要株主:株式会社VOYAGE GROUP100%
事業内容:アジア地域におけるオンライン調査パネルの提供

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