ボッテガ・ヴェネタ 上海で「PLEASURES OF THE IMAGINARY」展を開催

@Press / 2014年6月27日 12時0分

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ボッテガ・ヴェネタは2014年6月13日から9月末まで、上海の外灘にあるイフェン・ギャラリア店で「PLEASURES OF THE IMAGINARY」展を開催しております。イフェン・ギャラリア店は2階にギャラリースペースが併設されたユニークなブティックで、中国の現代アーティストやフォトグラファーの作品が展示されています。


この展覧会は、次世代アーティストの活躍を促し、画期的な文化的事業を支援するというボッテガ・ヴェネタの真摯な取り組みとして、通常の高級ブティックではできないようなユニークで充実した体験をお客様に提供するという考えを融合した数多くのイベントの一つといえます。

イフェン・ギャラリア店ではこれまでにブティックのオープンを記念する展覧会として、中国の壊れゆく遺産に目を向けた「DAMAGED HERITAGE」展、身の回りにある何気ないアイテムが私たちの日常生活とどう交わっているかを示した第2弾の「TALKING OBJECTS」展、ポートレートの芸術性を追求した第3弾の「FACING FACES」展、自然の中での人間性を探求した第4弾の「CRITICAL LANDSCAPES」展、そして今春は日々の生活に漂うはかない断片を切り取った「BIRDHEAD」展を開催し、それぞれ成功を収めてきました。


今回の展覧会は中国全土で活躍する7名のフォトグラファーおよびアーティストの作品を集めたもので、それぞれ現代的な生活や文化に独自の解釈を加えています。現代社会のイマジネーションと人々の空想を探求したアーティストたちは、様々な技術を駆使し、写真の持つ表現力を改めて実証しています。今回の展覧会に集まった作品は、現代の中国人フォトグラファーたちの芸術に対する深い情熱を立証するものといえるでしょう。


ボッテガ・ヴェネタのクリエイティブ・ディレクター、トーマス・マイヤーは「今回の展覧会の開催をうれしく思います。お客様には、これまでイフェン・ギャラリア店で開いてきた展覧会に負けないくらい感動的で、刺激的な魅力を持つ展覧会として楽しんでいただければ幸いです。ボッテガ・ヴェネタは長年にわたり、大胆かつ画期的な形でアーティストやフォトグラファーたちと密接な関係を築いてきました。私たちがイフェン・ギャラリア店で取り組んできたことは、このブランドの基本理念を一つの形にしたユニークなものといえるでしょう。写真は私にとって情熱をかきたてる存在ですので、一連の展覧会がブティックを訪れた皆さんにご好評をいただいていることを非常に光栄に思っております」と語っています。

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