JASIS2014(9月3日~5日、幕張メッセ)開催概要固まる~7月1日、来場者WEB事前入場登録受付を開始~

@Press / 2014年7月1日 15時0分

JASIS 2014
一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA、所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-12-3、会長:服部 重彦 / 株式会社島津製作所 代表取締役会長)及び一般社団法人日本科学機器協会(JSIA、所在地:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-8-5 会長:矢澤 英人 / 株式会社ダルトン 代表取締役社長)は、共同で主催している分析機器・科学機器の専門展示会「JASIS(ジャシス)2014」の開催概要を固め、2014年7月1日、同展示会の来場者WEB事前入場登録を以下のURLにて開始しました。

JASIS2014 http://www.jasis.jp/2014/


◎開催概要(規模・申込状況)
2014年9月3日(水)~5日(金)の3日間、幕張メッセ及び周辺の施設にて開催します。展示会場には幕張メッセ国際展示場の4~8ホールを使用します。新技術説明会、コンファレンス、セミナーはそれぞれホテルニューオータニ幕張、アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>、幕張メッセ国際会議場にて行います。

出展規模は本発表時点で、出展社数458社、機関・総小間数1,388小間であり、これは過去最大となります。海外からの出展も、米国、英国、中国、韓国をはじめとした11ヶ国から行われる予定です。新技術説明会の規模は353テーマであり、これは最高記録となった昨年の343テーマをさらに上回るものとなっています。キャッチフレーズは昨年と同様「未来発見。」(Discover the Future.)とし、アジア最大級の分析機器・科学機器の総合展示会として以下の様な企画を織り交ぜて開催します。


<先端診断イノベーションゾーン>
分析市場から先端診断市場へのビジネス展開を考える特別企画として、昨年設置した「メディカルイノベーションゾーン」に続き、今年はその約2倍の規模で「先端診断イノベーションゾーン」を設置します。内閣府による政策の紹介を含め、国内外の著名な先生方による17の基調講演を行います。また関連する最新技術情報を紹介する、約30社による展示ブースやプレゼンテーションも予定されています。JAIMAでは先端診断を「分析技術と多様な科学技術の融合により創出される新たな臨床診断やヘルスケアマネージメントを確立するための研究領域」と定義付けており、この企画はこの市場へのビジネス展開を加速させることを意図したものとなっています。

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