日本初の『“水&体圧分散”まくら』を7月10日に発売

@Press / 2014年7月10日 11時0分

製品画像(1)
ゴム製品から精密機器まで様々な製品の製造を行う不二ラテックス株式会社(所在地:東京都千代田、代表取締役社長:伊藤 研二)は、日本初の“水圧と二次曲面を用いた体圧分散まくら”『S-sleep(エス・スリープ)』を7月10日に発売いたしました。
http://www.fujilatex.co.jp/

『S-sleep』は単純な体圧分散ではなく、使う人に合わせて自由に形を変えるため、様々な人の頭にフィット。また、水の量を調節することで高さも自由に変更可能。オーダーメイド感覚の新感覚まくらです。


■水に包まれているような心地よさを実現した“水まくら”『S-sleep』
昨今、寝具業界で「体圧分散」機能を持った商品が数多く市場に出回っていますが、その多くは低/高反発素材により体重を支えています。『S-sleep』は寝具業界初の“水圧による体圧分散”により、どんな人でも自分に合った形のまくらとして使用することができます。

<流体静力学を利用した先進の体圧分散機能>
『S-sleep』の一番の特徴は、まくらとしては日本初の“水圧と二次曲面を用いた体圧分散”です。流体である水の特性を活かした新設計により、低/高反発素材を使用したまくらよりも頭・首・肩にかかる負担を分散、吸収で水に包まれているような心地よさを実現しています。
http://www.atpress.ne.jp/releases/48341/img_48341_5.jpg

優れた体圧分散の理由は、「パスカルの原理(※)」という流体静力学の応用にあります。密閉された『S-sleep』に包まれた水が、眠る人の頭の自重により、頚椎・顎部分に流動し適度な圧力で支え、必要な場所に水を集めます。
頭の重さ、また首/顎の重さによって自由に形を変える水の動きにより、寝返りを繰り返しても、どんな人でも自分に合った“オーダーメイド感覚”のまくらとしてご利用いただくことが可能です。
http://www.atpress.ne.jp/releases/48341/img_48341_6.jpg

※ 「パスカルの原理」とは、「密閉容器中の流体は、その容器の形に関係なく、ある一点に受けた単位面積当たりの圧力をそのままの強さで、流体の他のすべての部分に伝える」という流体静力学における基本原理です。

<“水&ポリウレタン”で寝ることが楽しみになる心地よさ>
『S-sleep』は全面に人の肌触りに近いポリウレタンを採用。素肌に優しく、心地良い触感を実現しました。
また、内部の水が、心地よい冷たさでほてった頭を冷ますので、寝苦しい夜にも最適です。ゴム製品とは異なり、ポリウレタンのきめ細かい繊維からは、水分が微量ずつ蒸発しますので、気化熱による冷却効果で、ただの水まくらでは実感できない涼しさを体感できます。

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