個展、第15回『華道家 假屋崎省吾の世界 ~百花繚乱~』を2014年10月1日(水)より目黒雅叙園「百段階段」にて開催

@Press / 2014年8月27日 10時30分

目黒雅叙園 清方の間
華道家 假屋崎省吾は、2014年10月1日(水)から10月26日(日)まで、目黒雅叙園内の東京都指定有形文化財「百段階段」にて、第15回『華道家 假屋崎省吾の世界 ~百花繚乱~』を開催します。

https://www.megurogajoen.co.jp/event/kariyazaki/index.html/


2000年から始まり、毎年開催しております本展覧会は、総来場者数約60万人という数多くのお客様にご来場いただいてきました。記念すべき第15回の節目を迎える今年のテーマは「百花繚乱」。国内だけではなく国際的にも幅広く活躍する假屋崎氏は、本年ブルガリア・トルコ・ルーマニアなどでも個展を行い、新たにインスパイアされた世界観を、目黒雅叙園にてお披露目します。
百花繚乱という言葉の通り、假屋崎氏の新たな視点で活けられた様々な花が会場内に咲き乱れます。自身がプロデュースした優美な着物とのコラボレーションは豪華絢爛です。

また今年は、日中にご来場が難しい方のために開催時間を延長し、17:30~19:00の「トワイライト見学」も開催いたします。この時間の来場に限り、通常撮影ができない会場内も撮影が可能であり、思い出の一枚を撮影いただけます。
目黒雅叙園の歴史的文化財と、假屋崎氏が織り成す究極の“美”の世界を、存分に堪能できます。


【開催概要】
展覧会名:東京都指定有形文化財「百段階段」特別企画
     第15回 華道家 假屋崎省吾の世界 ~百花繚乱~
開催期間:2014年10月1日(水)~10月26日(日)
開催時間:通常見学     10:00~17:30(最終入館 17:00)
     トワイライト見学 17:30~19:00(最終入館 18:30)
     ※トワイライト見学では会場内の撮影が特別に可能です。
会場  :東京都指定有形文化財「百段階段」
入場料 :一般    ¥1,000
     前売    ¥800(園内特別前売 ¥600 ※9月30日まで)
     学生    ¥500 ※要学生証呈示
     小学生以下 無料

主催  :目黒雅叙園
後援  :笠間市
協賛  :京朋株式会社・OATアグリオ株式会社・ターキッシュエアラインズ
     株式会社ロマンライフ・ミスターワールド事務局
     假屋崎省吾ファンクラブ
花材協力:株式会社河野メリクロン・京成バラ園芸株式会社
     株式会社東京堂・JAそお鹿児島・世界らん展組織委員会
     有限会社日本庭園 由志園・クリーンフローラ・Rose Farm KEIJI
     高橋一志・JA佐久浅間・信州佐久穂町
花器協力:上越クリスタル硝子株式会社
企画協力:假屋崎省吾 花・ブーケ教室
お問合せ:03-5434-3140(10:00~18:00 目黒雅叙園 イベント企画)


【文化財「百段階段」とは?】
2009年3月に東京都の指定有形文化財に指定された木造建築です。ケヤキの板材でつくられた99段の階段廊下をもつことから「百段階段」と呼ばれ、かつて食事を楽しみ、晴れやかな宴が行われた絢爛豪華な7部屋が連なっています。各部屋には樹齢100年を超える床柱、天井や欄間には当時屈指の著名な作家たちによって描かれた約160枚に及ぶ日本画の設えなど、昭和初期における美の競演と大工の高い技術力を見ることができます。
本展では、花と歴史的建造物とのコラボレートを展開している假屋崎氏の原点である「百段階段」と、假屋崎氏の紡ぎだす生命のパワーが溢れる花の世界とのコラボレーションをお楽しみいただけます。


【假屋崎省吾(かりやざき しょうご)プロフィール】
華道家。花・ブーケ教室主宰。美輪明宏氏より「美をつむぎ出す手を持つ人」と評され、繊細かつ大胆な作風と独特の色彩感覚には定評がある。花と音楽、花とファッションのコラボレーション、日仏交流150周年フランス広報大使、オランダチューリップ大使を務め、第11回グッドエイジャー賞を受賞するなど、内外のVIPからも高い評価を得ている。
また、着物やガラスの器のデザインおよびプロデュースをはじめ、花と建築物のコラボレートとなる個展“歴史的建築物に挑む”シリーズも開催。海外ではイタリア「ローマ国際映画祭」、フランス・パリ「プティ・パレ宮殿」、ヴァンセンヌの森「パリ花公園」、タイ王国バンコク「サイアムパラゴン」にて個展やインスタレーションを行う。特に2014年度はブルガリア、ルーマニア、トルコ、フランス、スイスにて好評を博すなど、今年は世界的に更なる飛躍を展開している。
その他、地域活性化支援のボランティア活動の一環として、少子化問題や地域活性を促す社会活動等にも積極的に取り組むなど、華道歴30周年を迎え益々活動の場を広げている。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

目黒雅叙園 星光の間 目黒雅叙園 漁礁の間 假屋崎省吾 宣材写真

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