「うつは食べ物が原因だった」の著者、医師 溝口 徹の新刊発売決定!!栄養療法の『オーソモレキュラー.jp』オープン記念 一般向け無料講演会にて先行販売実施

@Press / 2014年8月6日 11時30分

溝口 徹
栄養療法を導入する日本中の医療機関が参加・賛同する一般社団法人オーソモレキュラー.jp(所在地:東京都新宿区、URL: http://www.orthomolecular.jp/ )は、8月31日(日)に東京・有楽町朝日ホールで『オーソモレキュラー.jp』オープニング記念として『“一般向け無料講演会”~ 何をどう食べるか。あなたと家族の未来が決まる ~』を開催します。
この度新たに、当日の講座でも語られる「こころとからだの、美と健康」について更なる理解を深めていただくため、「うつは食べ物が原因だった」の著者、医師 溝口 徹の新刊『「疲れ」がとれないのは糖質が原因だった』の先行販売を会場にて実施することを決定いたしました。
また併せて、栄養療法を行う医師 深瀬 洋子先生、桑島 靖子先生、新宿溝口クリニック チーフ栄養カウンセラー 定 真理子の新刊『キレイにやせたい人はサラダより焼肉を食べなさい』の先行販売も行います。

※栄養療法(オーソモレキュラー療法:orthomolecular medicine)とは
血液検査を行うことで、人それぞれの体内栄養状態を分析、その人に合った食事指導、サプリメントの処方を行い、根本的な治療を施すという画期的な治療方法。
1960年代にカナダの医師 エイブラハム・ホッファー博士(1917年~2009年。カナダ サスカチワン出身。分子整合栄養医学のパイオニア)が、至適量の栄養摂取の手法を精神疾患治療に応用し、その後、ライナス・ポーリング博士(1901年~1994年。米国オレゴン州出身。1954年ノーベル化学賞、1962年ノーベル平和賞受賞)が、ホッファーの臨床結果を理論的に検証し、確立した療法です。
日本国内においては、2002年に栄養療法(オーソモレキュラー療法)を専門とする日本で初めてのクリニックとして新宿溝口クリニックが誕生し、現在、当クリニックでは12,000人がこの療法を実践しています。


【新刊概要1】
書籍名:「疲れ」がとれないのは糖質が原因だった
特長 :最新栄養医学が教える脳と体が元気になる食べ方を紹介。
「疲れたときの甘い物がさらなる疲れを招いている」という観点がポイント。
著者 :溝口 徹
出版社:青春出版社
発売日:未定
価格 :未定

【新刊概要2】
書籍名:キレイにやせたい人はサラダより焼肉を食べなさい
特長 :栄養療法を用いる女医からのアドバイスが充実。最近ピックアップされている糖質制限の考え方だけでなく、栄養療法の観点を盛り込み、美しく健康になるために必要な食べ方を指南。
著者 :深瀬 洋子、桑島 靖子、定 真理子
出版社:主婦の友社
発売日:8月21日
価格 :1,200円(税別)

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