JAPANPAEGEプロジェクト、パリで行われる第20回文化遺産技術国際フェアでジャパンブース出展事業者の募集を開始!

@Press / 2014年8月12日 10時30分

昨年会場
日本コンテンツの世界レベルのブランディングを目指すJAPANPAGEプロジェクトの運営を行うアイディーテンジャパン株式会社(東京都目黒区、代表取締役:澤田 且成)は、毎年11月にフランス・パリ、ルーブル美術館に隣接するカルーゼル・デュ・ルーブルで行われている伝統工芸展示会「文化遺産技術国際フェア」において、第20回目にして初となるジャパンブースの出展事業者の募集を開始しました。


2014年11月6日(木)~9日(日)に、「第20回文化遺産技術国際フェア」が開催されます。同展示会は、国をあげての展示会として位置づけており、Figaro(フィガロ)、A nous Paris(ア・ヌーパリ)、Metro News(メトロニュース)など、主要メディア5誌をはじめ、テレビやラジオなど200カ所でメディア露出されます。

来場者の22,000人(2013年)の約1/3はバイヤーなどの業界関係者ですが、「展示」だけでなく「販売」も可能です。商品認知の機会だけでなく販売の機会としてもメリットの高いイベントです。本年20回目の開催を記念してジャパンブースの設置が初めて許可され、参加事業者様を公募する運びとなりました。
本イベントは、JAPANPAGEプロジェクトが提供するジャパンブースへの参加およびフランス語の電子カタログ「WowBook職人技×モダンデザイン編(仮称)」をセットにしたJAPANPAGEパッケージを購入していただくことで参加が可能です。

JAPANPAGEは、昨年、墨田区の海外販路開拓事業責任者として委託を受け、世界的に著名なフランス・パリのセレクトショップ「Colette(コレット)」に初年度より納品を決めました。本年もColetteやMercy等のバイヤーへの海外販路開拓事業を行なっており、「WowBook職人技×モダンデザイン編(仮称)」を閲覧してもらう予定になっています。


<こんな事業者の方におすすめです>
・欧州市場における自社商品のニーズを知りたい!
・伝統工芸品を世界トップレベルのバイヤーにみてもらいたい!
・日本の職人技が光るモダンデザイン商品をみてもらいたい!
・海外販路開拓のきっかけをつくりたい!


■イベント概要
イベント名: 第20回文化遺産技術国際フェア
       (Salon international du Patrimoine Culturel)
開催日  : 2014年11月6日(木)~9日(日) (4日間)
出展者数 : 322人(2013年実績。過去最大)
来場者数 : 22,000人(うち、約1/3がバイヤーなどの業界関係者)
主催   : Ateliers d’Art de France(フランス工芸家組合)
会場   : Carrousel du Louvre(カルーゼル・デュ・ルーブル)
       http://www.carrouseldulouvre.com/
       ※ルーブル美術館の地下入口に隣接するイベント会場

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