ミャンマーにおける事業拡充に向け、現地法人「ミャンマー働楽」を設立

@Press / 2014年8月18日 9時30分

 株式会社働楽ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:西島 富久 以下、働楽ホールディングス)は、日本データスキル株式会社(本社:横浜市神奈川区、代表取締役社長:北川 一雄 以下、日本データスキル)と共同で、ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市に「Myanmar DRK,Co.,Ltd(以下、ミャンマー働楽)」を2014年8月より営業開始しました。

URL: http://myanmardrk.com/

■設立の背景
 ミャンマーは2010年以降、急速に民主化・自由化が進展し、経済制裁の緩和に対応して各国からの投資が増加し、インフラの整備、法整備などが急ピッチで進められています。2015年には証券取引所の開設、中央銀行システムの構築、新空港の建設にはじまり、工業団地の整備、民間によるオフィス・ホテル・マンションの建設がいたるところで展開されています。また、外資に対する規制緩和と法整備が進み、参入障壁が取り除かれつつあり、日本をはじめアジア各国企業を中心に世界からプレイヤーが事業活動を開始し、事業規模と活動領域の拡大を競っている状況にあります。
 そのような中で、『ミャンマーと日本の発展に寄与する』ことを目指し、同国人財の育成と両国でのIT業界を中心にした活躍環境の提供、同国参入の日本企業および各国現地法人と連携したIT基盤、社会基盤整備事業への参入と貢献、当社独自のビジネスモデルに基づく事業展開などを力強く展開して参ります。


■活動内容
 「ミャンマー働楽」は、働楽ホールディングスグループ各社(以下、働楽グループ)と日本データスキルが日本国内で培ってきたソフトウエアおよびIT基盤(ネットワーク、サーバシステム等)の開発、設計、運用管理などの高い技術力と実績をベースにして、ミャンマーの若い優秀な技術者を介して、各種サービスのご提供を開始して参ります。「ミャンマー働楽」の第一段階の事業内容としては以下のことを推進して参ります。

・ミャンマーの若く優秀なエンジニアに対する日本語および
 IT技術の教育ならびに育成
・日本国内企業向けのミャンマー人エンジニアの紹介ならびに派遣
・ミャンマー進出日系企業およびミャンマー国内企業向けの
 ITソリューションサービスの提供
・日本国内企業からの業務アプリケーション、
 組込みソフトウエア等の開発受託

また、働楽グループは、2013年秋にUCSY(University of Computer Studies,Yangon)およびICTTI(Information and Communication Technology Training Institute)と連携し、ミャンマー人ソフトウエアエンジニア10名を採用、日本語とIT技術の教育を実施し日本国内で就業しております。日本語、英語、ミャンマー語の3ヶ国語が理解できる貴重なエンジニアとして活躍しています。
また、2014年6月からミャンマー人財に無償で『日本語研修支援』を提供する制度を確立し、日本および日本企業で働きたいという意欲溢れる数十名のミャンマー人財が学習を続けております。

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