全てのセキュリティをひとつに集約する 『STEALTHONE(ステルスワン)「G」シリーズ』共同開発及び販売開始

@Press / 2014年9月8日 9時30分

製品画像G302
株式会社ワイズ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:内藤 芳郎、以下 ワイズ)とQuick Heal Technologies Japan株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:栗原 章通、以下 Quick Heal)は、中小企業向けオールインワンセキュリティーパッケージ製品「STEALTHONE(ステルスワン)」の後継モデルを共同開発し9月下旬に販売を開始します。

URL: http://www.stealthone.net/


「中小企業に適したIT製品」をモットーに全国に代理店網を展開し、1社毎に違うネットワーク環境に合わせ導入・運用からサポートまで最適な環境を提供するワイズは、コンピューターセキュリティをグローバルに展開する大手ベンダーQuick Healと開発、業務提携することで主力製品のUTM「F」シリーズの後継モデル「G」シリーズを日本国内にて販売開始します。

本製品はFシリーズから続く「IT担当者が居ない企業でも安心して導入出来る統合脅威管理アプライアンス」のコンセプトを継承し、日々巧妙化するウイルス、スパム対策の信頼性と機能性を向上させるため、既存のパーツ、回路、プログラムをゼロベースから見直し再構築。Quick Healとの共同開発でコアシステムの信頼性を大きく改善しました。

また、専門的な知識を必要としない中小企業フレンドリーなUIに再設計し、複雑化するネットワーク脅威のブロックや管理もユーザーは意識することなく保護されます。本製品では強力なURL、E-mailフィルタリング機能も備え、企業の生産性も同時に高めます。


■出荷時期

製品名 :STEALTHONE G302、G702
販売開始:9月下旬


■Gシリーズの特長・仕様は次のとおりです。
【特長】
1.強力なファイアウォール機能とDDOSなどに対応したIDS/IPS機能
トラフィック管理、セキュリティーポリシー設定。不正アタックブロック及びリアルタイム監視

2.WEBアンチウィルス機能
Web閲覧による不正ブロック及び感染したコンピュータから内部ネットワーク保護、スパイウェアの通信ブロックなど

3.E-mailプロテクション機能
送受信のウイルスチェック及びスパム機能

4.HTTPリクエスト高機能フィルター機能
ユーザー側でコントロール可能な8項目のコンテンツフィルターと64項目のカテゴリフィルターを搭載。閲覧可能なWebコンテンツの精査とリアルタイム保護

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