出社困難時の事業継続や、最大128接続の大規模会議に「ミーティングプラザ BCPあんしん128」を新発売

@Press / 2014年9月24日 15時0分

NTTアイティ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:長谷 雅彦)は、インターネットを用いたクラウド型遠隔Web会議サービス「ミーティングプラザ(※1)」に、新たに災害など出社困難時の事業継続向けサービスメニュー「ミーティングプラザ BCPあんしん128」を加え、10月1日(水)にサービスを開始いたします。

製品ホームページ: http://www.meetingplaza.com/


「ミーティングプラザ BCPあんしん128」は、通常のご利用時は同時128拠点まで接続可能なWeb会議として、また、震度6強以上の地震が日本国内で発生した場合には、その月と翌月のご請求金額が上限98,000円となる、お客様の事業継続をサポートするプランとしてご利用いただけます。
ミーティングプラザは、「金融国際情報技術展(金融ITフェア『FIT2014』)」(10月9、10日 東京国際フォーラム)、「IT pro EXPO」(10月15日~17日 東京ビッグサイト)、ならびに「モノづくりフェア2014」(10月15日~17日 マリンメッセ福岡)に出展いたします。


■販売開始の経緯
NTTアイティのミーティングプラザは、3,000社以上の導入実績を持つ資料共有型Web会議サービスです。2001年の発売以来、インターネットまたは電話網を経由して、PC、電話、スマートフォン、タブレットPCでテレビ会議を行うミーティングプラザシステムを、クラウドサービス、ならびにサーバーを構築するオンプレミスとして提供してまいりました。
今回販売を開始するクラウド型「ミーティングプラザ BCPあんしん128」は、事業継続対策に利用できる柔軟な料金プランや、一時的に接続数が多い会議も開催可能なプランが欲しいというお客様からのご要望にお応えした新しいサービスメニューです。


■新サービス「ミーティングプラザ BCPあんしん128」の特長
(1) 最大同時128接続のWeb会議と会議分割機能
Windowsパソコン、Mac、iPad、Android、電話などのマルチデバイス対応により、最大128拠点からの会議参加が可能です。複数の会議室を同時に利用できるため、128接続の大規模な会議から、8接続の会議を同時に16個並行開催するなど、柔軟な会議運営が可能です。また、総接続時間が課金の対象となる非常にシンプルな料金体系となっています。

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