インテルやマイクロソフトから認められた世界最高水準のMiracast/Intel(R) WiDi対応ワイヤレスディスプレイレシーバー「ScreenBeam Pro(TM)」「ScreenBeam Mini2(TM)」12月販売開始

@Press / 2014年10月20日 17時0分

ScreenBeam Pro(TM)
北米においてブロードバンドネットワーク機器を手がけるActiontec Electronics inc.(本社:カリフォルニア州サニーベール市、CEO:Dean Chan、以下 Actiontec)は、Miracast(*1)およびIntel(R) WiDi(*2)の持つ機能を最大限に引き出すワイヤレスディスプレイレシーバー「ScreenBeam Pro(TM)(スクリーンビームプロ)」並びに「ScreenBeam Mini2(TM)(スクリーンビームミニ2)」を日本市場で販売開始いたします。

ワイヤレスディスプレイとは、Miracastの無線方式を利用して、モバイル機器の画面を、専用受信機(レシーバー)を介してフルHDテレビの大画面スクリーンに映し出すことができる技術です。現在、Windows(R) 8.1やAndroid 4.2以降のOSを搭載しているパソコンやスマートフォンなど多くの機器で利用できます。これにより、従来HDMIケーブルを使っていたものを、ワイヤレスによりケーブルレス化いたしました。
モバイル機器とレシーバー間はピアツーピア(1対1)でつながるためWi-FiやLANなどの面倒なネットワーク設定は不要です。
両製品ともに、2.4GHz帯および5GHz帯デュアルバンド(IEEE802.11 a/b/g/n)に対応。ノイズに強く通信の安定性と高速応答性は世界最高水準の品質です(*3)。そのため、画面のフリーズはほとんど起こりません。さらにHDCP2.1以降に対応。著作権保護(DRM)機能付コンテンツを再生できます。

「ScreenBeam Pro(TM)」
http://www.atpress.ne.jp/releases/52627/img_52627_1.jpg

「ScreenBeam Mini2(TM)」
http://www.atpress.ne.jp/releases/52627/img_52627_2.jpg


また、2014年10月23日~24日にザ・プリンス パークタワー東京(港区芝公園)で開催の日本マイクロソフト社The Microsoft Conference 2014に於て、日本初のデモンストレーション展示を行います。(入場無料、事前登録制、オフィシャルサイト: http://aka.ms/msc2014 )


■Actiontec Electronics inc.について
・1993年に設立のブロードバンドネットワーク機器のファブレスメーカーです。
・長年Wi-Fiアライアンスのボードメンバーとして常に新しい無線規格の策定をリード。
・累計3,500万台以上のブロードバンドネットワーク機器を北米最大の通信会社Verizon社をはじめAT&T社やCenturyLink社など多くの通信会社へOEM販売の実績があります。
・マイクロソフト社のWindows(R) 8.1では、Miracast機能をOSレベルで実装させる際、全面的に技術協力を行いました。また、インテル社のWiDi/ProWiDiアプリケーション開発においても共同で作業を進めています。今後も次世代に向けて協力関係を継続します。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング