ガルーダ・インドネシア航空 「名古屋(中部) - ジャカルタ線」2015年3月28日(土)より、週5便で運航決定

@Press / 2014年11月6日 17時30分

ガルーダ・インドネシア航空会社(本社:ジャカルタ、インドネシア 社長兼最高経営責任者:エミルシャ・サタル)は、2015年3月28日(土)より、「名古屋(中部) - ジャカルタ線」を就航することを決定いたしました。(政府認可取得を条件とする)

「名古屋(中部) - ジャカルタ線」は、中部国際空港(セントレア)とジャカルタ間を結ぶ初の直行便として週5便運航し、使用機材は、A330 - 200型機を予定しています。

現在、ガルーダ・インドネシア航空は、東京(成田) - ジャカルタ、東京(成田) - デンパサール(バリ島)、東京(羽田) - ジャカルタ、東京(羽田) - デンパサール(バリ島)、大阪(関空) - デンパサール(バリ島)線を毎日、大阪(関空) - ジャカルタ線を週4便、インドネシアから日本への直行便を合計週39便運航しています。今回就航予定の「名古屋(中部) - ジャカルタ線」が加わることで、近年、日本の企業進出によってビジネス需要が高まるジャカルタを中心に、日本からインドネシアへ、より幅広いフライトの選択肢をご提供できるようになります。

ガルーダ・インドネシア航空は、今後も新機材導入や快適なサービスの提供と、より一層の路線網の拡大を通じ、お客様への更なる利便性向上を目指します。


【名古屋(中部) - ジャカルタ線運航計画 概要】
■就航開始日:2015年3月28日(土)
■使用機材 :A330 - 200型機
       (エグゼクティブクラス36席 エコノミークラス186席)
■スケジュール:
便名  :GA911
運航日 :月・水・金・土・日
出発地 :名古屋
出発時間:11:00
到着地 :ジャカルタ
到着時間:16:00

便名  :GA910
運航日 :火・木・金・土・日
出発地 :ジャカルタ
出発時間:23:40
到着地 :名古屋
到着時間:08:40翌日


※使用機材及びスケジュールは、2014年11月1日現在での予定であり、都合により変更になる場合があります。
※座席数は使用機材により異なる場合があります。
※ジャカルタ発 - 名古屋(中部)行きは、2015年3月27日(金)からの運航となります。


■ガルーダ・インドネシア航空会社について
インドネシア共和国を代表する航空会社。会社設立1949年。日本への運航開始は1962年3月。現在、成田・羽田・関空よりインドネシアへ週39便、直行便を運航中。2014年9月末時点での、保有機体数は160機、平均機体年齢は5.0年。インドネシアの文化や伝統をベースとした、五感で感じるインドネシア「ガルーダ・インドネシア・エクスペリエンス」がサービスコンセプト。世界で唯一の「機内入国審査プログラム」導入や、日本発着便には日本人客室乗務員が乗務し、快適な空の旅の提供に努めている。2014年7月、スカイトラックス社(英国の格付け会社)より「The World's Best Airline Cabin Crew」を受賞、「The World's Best Airline」では7位に入賞。2015年のスカイトラックスの5スター認定獲得を目指す。また、2014年3月にスカイチーム加盟済み。


<本リリースに関する問い合わせ>
ガルーダ・インドネシア航空 篠
【E-Mail】 tyock@garuda-indonesia.co.jp

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