インヴェンティット、アイアナリシス、IoT×アナリティクス3.0分野において業務提携 ~IoTから得られた多様性に富んだデータをMarketing Automationや医療に利活用~

@Press / 2014年11月20日 10時30分

ServiceSync
インヴェンティット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 達、以下 インヴェンティット)は、IoT/M2Mビッグデータ領域において、データ分析事業を手がけるiAnalysis(アイアナリシス)合同会社(本社:東京都港区、代表・最高解析責任者:倉橋 一成、以下 アイアナリシス)と業務提携いたします。


インヴェンティットの「ServiceSync」はIoT/M2Mシステムの統合プラットフォームです。センサーデバイスからのデータ収集・接続デバイスの遠隔管理を短期間・低コストで実現できます。

IoT/M2Mの市場が急速に拡大するにつれて、様々な企業がセンシングを利用したサービスを検討し、ビックデータを有効的に活用することを試みようとしています。IoT/M2Mから得られる多様性に富んだ情報を利活用するには、統計解析に関する深い知見を有するデータサイエンティストの力が必要となってまいります。そこで、今回アイアナリシスの豊富な業務ノウハウと高い技術力を駆使して、グランドデザインから運用までEnd to Endでシステム構築を支援いたします。マーケティングオートメーションや医療の分野で、IoT×アナリティクスの活用が見込まれます。

各センシングデータをMarketing Automation Platformに組み込み、POSなどの顧客データとセンシングデータを連携させることで、更に高度なマーケティングモデル導入方法論を実現します。また、電子カルテやレセプトの利活用がこれから進む医療分野にて、センシングデータを組み合わせることで健康増進や病院経営の改善を実現します。アイアナリシスが開発している、クラウドアナリティクスサービスであるOrion(オリオン)とも連携し、収集したデータを誰でも分析できる環境も提供します。


今後もインヴェンティットは、皆様の快適なビジネスシーンを実現するために、更なる研究開発を続けて参ります。


<M2Mプラットフォーム「ServiceSync」について>
「ServiceSync」は、従来の垂直統合で開発されてきたM2Mプラットフォームの課題「開発の時間とコストが多大」「拡張性に乏しいシステム」「多様で高度なスキルが必要」を全て解決できるアプリケーションプラットフォームです。クラウド上に用意された「ServiceSync」を利用することで、時間と開発コストを大幅に削減し、クラウド、または企業内のITシステムと、遠隔地にあるセンサーや機器装置/設備等を容易につなげることが可能です。また、産業機械、ソーラーパネル、生活用品等に搭載されたセンサー情報を収集し、可視化するためのアプリケーションを「ServiceSync」のAPIを利用して容易に開発できます。同時に、既存の業務システム等と連携し、より企業にとって求められるサービスを実現いたします。
サービス紹介URL: http://www.servicesync.net

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