埼玉県の断食道場「リフレッシュの森」の利用者数が2,500名を突破!高まるダイエットニーズに対応し、ホームページをリニューアル

@Press / 2014年12月22日 16時30分

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 埼玉県で断食道場を営む「リフレッシュの森」(代表:谷 義人、所在地:埼玉県児玉郡神川町)の利用者数が、開設4年で2,500名を突破しました。特に、2014年に入ってからの利用者数の増加が顕著で、前年同期比約130%の伸びを続けています。
 これは、ダイエットや健康維持の方法として「断食」が認知され始めていることが背景にあると思われます。そこでリフレッシュの森は、断食に関するより詳しい情報を提供するため、ホームページをリニューアルいたしました。

リフレッシュの森: http://www.danjikidiet.com/


■「メタボ予備軍」が2,010万人!高まる健康への危機感、「ヘルス・クライシス」
 厚生労働省の統計によると、全国で2,010万人、実に国民の6人に1人が、糖尿病やメタボリックシンドロームの予備軍であるとされています。このような状況を、健康の危機、すなわち「ヘルス・クライシス」と呼ぶ専門家さえ存在します。
 リフレッシュの森の利用者は、首都圏に住む20代~30代の女性が中心です。埼玉県の山中にある当施設を一人で訪れる方も多く、健康不安やダイエットニーズは、若い世代にまで広がっているといえます。


■4年で2,500名が、断食道場で「カラダの内部をクリーニング」
 そのような中、当施設の利用者は、増加の一途をたどっています。その数は開業4年で2,500人を超え、5年目の今年は前年の1.3倍のペースで推移しています。
 日常の中にある食への誘惑を断ち、カラダの内部をクリーニングできる「断食」の手法は好評を得ており、リピーターも増加。現在、当施設では、リピーターが総利用者数の約30%を占めるに至っています。


■高まるニーズに応えてホームページをリニューアル
 高まるニーズを受け、当施設ではこのたび、一人でも多くの方に「断食」に関する情報をお届けするべく、ホームページをリニューアルいたしました。
 「道場」という言葉から連想される、厳しい修行のようなイメージを払拭し、気軽に断食にチャレンジしていただけるよう、「断食道場での一日」の紹介記事やブログを充実させました。実際にリフレッシュの森を利用した方の声(体験談)も随時更新していきます。


■22種類のカルチャー講座を開催、退屈しない楽しい断食体験を
 断食の「最大の敵」といえるのが、「退屈」です。退屈さゆえに食欲に勝てず、断食をギブアップする人も少なくありません。
 そこで当施設では、ヨガやエアロビクス、フラダンス、自力整体、ネイルアートなど、全部で22種類ものカルチャー講座を毎日開催。新しいホームページでは、「楽しい断食体験」という当施設の特徴も前面に打ち出し、断食に対するネガティブなイメージの払拭を試みています。

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