元フィギュアスケート日本代表の鈴木明子が初の書籍を刊行

Entame Plex / 2014年4月3日 16時45分

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元フィギュアスケート日本代表の鈴木明子が初の書籍を刊行

2014年3月24日~30日に開催された「2014年世界フィギュアスケート選手権」への出場を最後に、22年間に及ぶフィギュアスケート競技生活から引退した鈴木明子による初の著書『ひとつひとつ。少しずつ』が4月10日に刊行することを発表した。

地道な努力を続けて、13回目の出場で全日本選手権を制し(※28歳での優勝は最年長記録)、ソチオリンピックに出場。2大会連続入賞を果たした元フィギュアスケート日本代表の鈴木明子。
一時は32キロまで体重が激減した「摂食障害」を克服し、スランプを乗り越えてきた自身の体験をもとに、本作では不安や恐怖を乗り越える方法などについても書かれているという。

“結果が出なくてもあきらめない、日が当たらなくても腐らない。ただ、コツコツと積み上げる——”、出版元の株式会社KADOKAWAは、がんばっているのに成果が出ない人、生き方に迷っている人にぜひ読んでいただきたい一冊として紹介している。

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