押切もえ、10代女子に「出る杭は打つ」と辛口エール

Entame Plex / 2014年4月3日 19時41分

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押切もえ、10代女子に「出る杭は打つ」と辛口エール

ミス・ユニバースの妹版『2015 ミス・ティーン・ジャパン』の開催にあたって、本日3日都内にて発表記者会見が行われ、今回応援アンバサダーを務めるAneCan専属モデル:押切もえ、「CanCam」専属モデル:トラウデン直美、2014 ミス・ユニバース・ジャパン日本代表の辻恵子が登壇した。

“ミス・ティーン・ジャパン”は、2011年より過去3回開催されており、本年も札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・中国・四国・福岡・那覇にて地方大会を実施し、各地で選ばれたファイナリストが、9月14日に行われる東京での決勝大会に挑む。



会見では、まず一昨年の同大会でグランプリに輝いたトラウデンが颯爽と登場。大人びたルックスとは裏腹に、現在中3の受験生ということで「モデルの仕事もしながら、ちゃんと勉強もしたいと思います」と語りつつ「これからもCanCamモデルとして活動して、もっとたくさんのファッションショーに出たい」と豊富を述べた。



続いて辻が登場し「身長が高いのがコンプレックスだったので、これまではヒールを履いたことがなく(ミス・ユニバースに出場し)レッスンで15cmのヒールを履いたり大変でした」とミス・ユニバース日本代表に選出されるまでの苦労話を打ち明けた。さらに「(今は)ミス・ユニバース世界大会で負けないように、英語力を磨いていきつつ身体づくりをしています。日本の女性の素晴らしさを世界の人々に伝えられるように頑張りたい」と世界大会に向けての意気込みを語った。



その後には、トラウデンの所属事務所の先輩でもある押切も登場し、目指しているモデルを聞かれたトラウデンは「目指すはもえさんです!」と優等生的な回答をすると、すかさず押切が「エビちゃんじゃなくていいの(笑)?」と同じ事務所の蛯原友里の名前を挙げて周囲の笑いを誘った。



さらに今回の大会に話が及ぶと「どういう子が出てくるのか楽しみ(な反面)、ライバルにならないように出る杭をどう叩こうかな(笑)。こっちも負けてられないと思うし、刺激を受けますね」とジョークを交え話しながらも「若さを武器にたくさんの人に挑戦して欲しい」と地方予選に向かう女子に向けてエールを送った。



また、トラウデンとの20歳の年齢差を指摘された押切は「そこ言いますか……?」と苦笑いを浮かべると「これからはお局キャラでいきたいと思います(笑)」と切り返して場を和ませ、モデルとして生き残るために必要なことを聞かれると「自分だけが持っている個性を伸ばすこと。あとは思い切りと度胸」と独自の持論を展開。いまやモデルだけでなく小説家としても活動するなど、その活動は多岐に渡る彼女だけに、若い2人に比べ大人の女性としての一面を覗かせ「(東京の)決勝大会で会いましょう!」と応援アンバサダーらしく最後に再びエールを送り会見を締め括った。

Entame Plex

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