アートヒルズの六本木アートカレッジが24日に開催。真鍋大度、水野学、舘鼻則孝、長嶋りかこ、嶋浩一郎、名和晃平などがアートの講座

FASHION HEADLINE / 2013年11月15日 13時0分

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六本木アートカレッジ

森ビルが運営する「アカデミーヒルズ」は、全20のアート関連講座を好きなだけ受講できるイベント「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる!~」を11月24日に開催する。

2011年からスタートした同イベントには毎回1,000名の受講者が参加。「自分にとっての『アート』とは何か?」を考える機会を提供する。同イベントの今年のテーマは「未来」。クリエイティブなゲストたちがアイデアを発信し、未来をワクワクさせる“アート”の可能性を追求する。

11:20から12:20には、「本屋大賞」を立ち上げたことで知られるクリエイティブディレクターの嶋浩一郎と、メルセデスベンツファッションウィークの広告などを手がけたグラフィックデザイナーの長嶋りかこが、「ラジオの未来」について語る。「ラジオをビジュアル化したらどんなものが出来るだろう?」という問いについて、二人のアイデアを聞くことができる。

13:30から14:30には、「くまモン」など数々のヒットを生み出してきたクリエイティブデザイナー水野学と、ベストセラー「聞く力」の著者阿川佐和子による、「コミュニケーションとデザインの密接な関係」についての対談を開催。

14:50から15:50には、レディー・ガガが愛用している「ヒールのない靴」を手がけるデザイナー舘鼻則孝が登場する。この靴は、舘鼻が東京芸大の卒業制作として作ったもので、花魁の履く高下駄(たかげた)からインスピレーションを得て誕生。イベントではこれまでの活動や、ものづくりに対する考え、未来のファッションなどについて語る。

舘鼻のイベントとは別会場で同時開催されるのは、PerfumeのPVやライブ演出など、国際的なメディアアートシーンで活躍する真鍋大度と、アメリカでアプリの開発を行っている徳井直生による対談。「近未来のアート」について語る。

その他にも、アーティストの名和晃平、詩人の谷川俊太郎、歌手の一青窈など、様々な分野のゲストたちが登場する予定だ。11月22日18:00まで、「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる!~」のサイトにて参加者を募集中。

【イベント情報】
日時:11月24日 10:00から18:30
会場:アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
参加費:4,000円(全20講座)
入場者:定員1,000名
申込:Webサイトにて一般募集中(11月22日18:00まで)

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