活動休止中のマスターマインド、109ルックの豪華なショーをSENSEフェスで披露

FASHION HEADLINE / 2014年2月25日 22時0分

BLACK SENSE MARKET FESTIVAL 2014で披露されたマスターマインド・ジャパンのショー

2月23日に国立代々木体育館で行われた雑誌SENSEによる大規模なフェス「BLACK SENSE MARKET FESTIVAL 2014」で、活動休止中の「マスターマインド・ジャパン(mastermind JAPAN)」が過去のアーカイブを含めた109体をランウエイショーで披露した。

伊勢丹エクストラコレクション33体に加え、マスターマインド・ジャパンの活動期間である97AW-14SSの過去のコレクションの中からセレクトしたアーカイブで構成。伊勢丹エクストラコレクションは、同イベント中に会場内限定でスマートフォン用ショッピングアプリ「オリガミ(origami)」で販売され、ショー終了から1時間でほぼすべての商品が完売したという。26日から始まる伊勢丹でのイベント「THE BLACK SENSE MARKET in ISETAN」でもオリガミ上に現れるシークレットショップで販売される。

ショー当日は、約8,000名の来場者が観覧。DJとオーケストラの音楽をバックに約40mの長いランウエイを使った豪華な演出が施された。ラストの曲は「Time to Say Goodbye」。バイオリンの音が響く中、モデルたちが静かにランウエイを一周し、ショーの幕は閉じた。

マスターマインド・ジャパンの担当者は「(雑誌SENSE)守谷編集長から、マスターマインド・ジャパンにもぜひイベントに参加して欲しいと熱いリクエストをもらい、今回ショーを行うこととなった。今後の活動は全くの未定」とコメントしている。

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