5周年のADDICTIONがモデルにリラを起用。紅のリップで日本美を表現

FASHION HEADLINE / 2014年6月12日 13時0分

ADDICTON5周年パーティーに登場したキャンペーンモデルの福島リラさん

コスメブランド「アディクション(ADDICTION)」が、ブランドのデビュー5周年を記念する記念パーティーを6月9日に六本木ヒルズ・ライブラリーカフェで開催した。

会場には、キャンペーンビジュアルのアーカイブや新作コレクションが展示され、アディクションのクリエーティブディレクターを務めるAYAKOと、14-15AWシーズンのキャンペーンモデルを務める福島リラが登場してトークを行った。同ブランドが日本人モデルを起用するのは今回が初。

AYAKOさんは「ブランドの立ち上げ当初から、日本人女性には紅の赤色を口元に着用して欲しいという思いがあり、その考えは今も変わらず持ち続けている。5周年という節目を迎えるにあたり、原点に戻って美を表現したかった。日本人モデルを起用したのもそれが理由」と語った。また、「リラとは知り合ってから10年近く経つ。(今回のキャンペーンモデルの)選考には長い時間がかかったが、最終的にはやっぱりリラだと確信した。表面的な部分だけではなく、世界を舞台に引けをとらない彼女自身の強さや存在感がイメージとマッチした。シンプルな美しさの中にある、凛とした態度は若い女性に勇気を与え、今までとは違った女性像を提案出来ると思った」と話す。

リラさんは「日本人初(のアディクションのキャンペーンモデル)ということにプレッシャーはあったが、常に新しいことにチャレンジしたいという思いがある。パリではAYAKOさんを始めとした、素晴らしいプロフェッショナルのスタッフと撮影が出来て光栄。完成したビジュアルも素敵で嬉しい」と話した。

アディクションは、5周年を記念して7月11日に限定アイシャドーコンパクト「アディクション 5th アニバーサリー リミテッド コンパクト」(各6,200円)全3種を発売予定。日本の伝統色であり、AYAKOがこだわってきたブランドのシグネチャーカラーである、それぞれマットな黒、白、赤をキーカラーにジャパニーズビューティーを表現している。

その他、小津安二郎監督の映画『東京物語』からインスパイアされ、「Tokyo Story」をテーマとしたメイクアップコレクションも8月1日に発売する。

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