『週刊少年ジャンプ』32号が無料で特別配信 豪雨被害で配送困難に

ガジェット通信 / 2018年7月17日 11時20分

集英社は、西日本豪雨で被災した読者のために、7月9日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』32号をWEBサイトで無償公開した。無料の配信期間は7月31日(火)まで。

同社は先日の西日本を中心とした豪雨の影響で、同号の配送に大きな影響があったと今回の対応を説明。被災地を中心に、配送が大幅に遅れる、あるいは配送ができないという状況が続いているという。

公式サイト上では「週刊少年ジャンプ編集部」名義で「一人でも、多くの皆様に作品をお届け出来ればと思っております。この度、被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます」とお見舞いの言葉をつづっている。

なお、小学館でも同様に、西日本豪雨で被災した子どもたちのために『月刊コロコロコミック』7月号をWEBサイトで無償公開している。

ネット上では「素晴らしい支援」「被災地の方々は嬉しいだろうね」などと称賛の声が相次いでいる他、被災地以外の読者も無料で閲覧できることから「浮いたお金を義援金に」といった呼びかけも見られている。

※画像は『少年ジャンプ+』より引用

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング