シルバニアファミリーのウサギのお母さんを「メルカリで売るのをやめた」理由とは!? 「反則」「グッとくる」と反応集まる

ガジェット通信 / 2018年9月19日 22時0分

1985年からエポック社より発売されているシルバニアファミリー。現在50ヶ国・地域で発売されており、そのかわいらしい動物の人形や、精巧なミニチュア家具・家に魅せられる人は多いはず。また、過去に発売されて廃盤となっている人形やアイテムがオークションサイト・アプリなどに出品されていることもしばしば。

ある『Twitter』ユーザーが、ウサギの赤ちゃんだけが欲しくてメルカリで売ろうとして思いとどまった理由をツイートして、「反則」「キュンキュンする」といった反応が集まっていました。

あかちゃんだけ欲しかったからお母さんはメルカリで売ろうと思ってたんだけど裏面見たら赤ちゃんとお母さんの幸せそうな写真が載ってて涙が出たのでやめました

ちょっと色あせた、お母さんと赤ちゃんウサギが写っている写真。これを見たユーザーからは「泣きそう」「グッとくる」「引き離しちゃ可哀想」といった声が多数上がっていました。親子を一緒に幸せにしてあげたくなりますね。

『Twitter』では以前にもシルバニアの人形を普段から連れていくと「優しくなれる」というツイートが話題になったことがありました。

一昨日からインナーの胸ポケットに忍ばせて仕事してるんだけど心に余裕ができるし人に優しくなれるからオススメ

大人になってからハマるという人も多いシルバニア。「ほしかったら単品の赤ちゃんを買って」という意見もありましたが、デザインが変わり廃盤になるものもあるため、「集めだすと沼」「なかなか手放せない」という声が上がっていました。どの子も可愛いので、大切に扱ってあげたいところです。

シルバニアファミリー公式サイト

https://www.sylvanianfamilies.com/ja-jp/ [リンク]

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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