来場者数70万人超え!! 懐かしの『“がんばれゴエモン”シリーズ 39時間ぶっ通し! クリアまで終わらない生放送』レポート

ガジェット通信 / 2012年7月4日 22時0分

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6月29日22時から『ニコニコ生放送』にて『"がんばれゴエモンシリーズ" 39時間ぶっ通し! クリアまで終わらない生放送! 』が行われた。義賊『ゴエモン』を主人公とし、1990年代にコナミの看板タイトル。面白さとストーリーのユニークさ、個性あふれるキャラクターや巨大ロボの登場など、子供達の好きな要素をたくさん取り入れ、爆発的な人気を誇ったレトロゲームである。それを今回、ぶっ続けで5作品『ファミコン』の1~2と『スーパファミコン』の1~3までを、『Wii』のヴァーチャルコンソールでプレイした。

●どんなゲーム? 

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横スクロールゲームで、四方八方から出てくる敵を倒し、各地のマップに隠されている通路やダンジョンを突破。通行手形を手に入れ、貴重な財宝や困っている人を仲間と協力して助けに行く形が多い。

非常にシンプルなゲームだが、オマケ要素が多く、巨大ロボットを操作したり、非常に奥深い。2Pモードで協力プレイが可能で、その場合は通常よりも比較的難易度が下がる仕様となる。

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今回は『ゴエモン』を昔やった人も、やった事のない人も、視聴者のコメントとのやりとりを楽しみながら非常にサクサクプレイし、レトロゲームの懐かしさ、面白さを実況を通じて伝えてくれた。

詰まる部分もあるなか、流石はコナミの看板タイトル、クリア経験者が視聴者の中で非常に多く、適切なアドバイスを与え、予想を超えるスピードでどんどんシリーズをクリアしていった。

特に一番面白かったのが、『スーパーファミコン』のタイトル、『がんばれゴエモン ~ゆき姫救出絵巻~』で、協力プレイをするとおんぶができる。この機能を使い、難易度の高い、ステージに挑むも途中で足場を踏み外し、落ちてしまう。しかし一人を犠牲にし、踏みつけて一人だけ助かるという、小学生同士だったら喧嘩沙汰になりそうなこの行為を、生主のPPさんが行い、何度も使い捨てにされてしまうヒラノ課長。この構図が非常に面白く、放送でも相当盛りあがった。

まだタイムシフトで視聴できるので、是非皆様もこの盛り上がりを、懐かしい気持ちと共に見てみてはいかがだろうか。

ゲーム『がんばれゴエモン』シ​リーズ 39時間ぶっ通し!ク​リアまで終わらない生放送!

06月29日(金) 22:00 視聴者数:711,359 ニコニコ生放送

http://live.nicovideo.jp/watch/lv97730922[リンク]



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