EL初得点の久保、EL1試合2得点は岡崎に次ぐ日本選手2人目の記録

ゲキサカ / 2014年11月28日 6時1分

EL初得点の久保、EL1試合2得点は岡崎に次ぐ日本選手2人目の記録

[11.27 ELグループリーグ第5節 スロバン1-3ヤングボーイズ]

 FW久保裕也の所属するヤングボーイズは27日、ヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第5節でスロバン(スロバキア)と対戦し、3-1で快勝した。勝ち点を9に伸ばしたヤングボーイズはグループリーグ突破に望みをつないでいる。

 試合は1-1で迎えた前半18分、FKからPAやや右のDFスコット・ズッターが頭で中央に折り返して久保が右足で押し込み、勝ち越しに成功。後半18分には、オーバーラップしたズッターの折り返しをニアで久保が右足で合わせて、ヤングボーイズが3-1でスロバンを下した。

 7月27日のリーグ第2節アーラウ戦以来、公式戦約4か月ぶりに得点を挙げた久保。EL初ゴールを含む2得点を挙げ、フル出場も果たし、勝利に大きく貢献した。同大会で1試合2得点は、12-13シーズンに当時シュツットガルトだった現マインツのFW岡崎慎司が12年11月22日にステアウア戦に記録して以来、日本人選手2人目。ハットトリックとなれば日本人初となっていた。

 久保は7月31日のEL予選3回戦エルミス戦で負傷し、8月10日のリーグ第4節トゥーン戦で復帰を果たしたが、その後、途中出場が続くなど思うような活躍ができないでいた。しかし、徐々に出場時間を増やし、この日2得点を記録。U-21日本代表への初招集も噂される久保の今後の活躍に注目が集まる。
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