[選手権]創部8年目で初出場、第一学院MF徳田京也「何も失うものはない」

ゲキサカ / 2014年12月26日 7時12分

[選手権]創部8年目で初出場、第一学院MF徳田京也「何も失うものはない」

 第一学院高(茨城)は07年の創部から8年目で全国高校選手権に初出場する。3トップの布陣を敷くチームの中で攻撃力を発揮しているのが左サイドに入るMF徳田京也(3年)だ。スピードと高精度の左足を武器とするアタッカーが貴重なゴールをもたらす。

以下、徳田コメント 
●MF徳田京也(3年)
―初優勝の実感は
「はじめは実感わかなかったですけど、優勝旗もらって、勝ちロコ踊った時に優勝したんだなと実感しました」

―全国ではどのようなプレーを見せたい?
「ドリブルからのシュート。積極的にシュートを打っていきます。チームが勝てるように頑張ります」

―自分の武器とは
「正確なクロスと早く判断してゴールに向かうことで、ラストボールには自信があります」

―選手権への強い思いを持っている
「自分たちは3年前決勝まで行っているところを見ている。その時は準優勝だったので、絶対にその上に行きたいと思っていて、全員で一致団結して臨みました」

―総体後の個人面談でみんな目標を優勝、優勝と話したというが
「自分は神奈川から来ている。遠くから来た訳は『全国出たい』という気持ちがあったので、こっちへ来て、しっかりと練習やフィジカルをマジメに受けていました」

―きょう履いていたスパイク(アディゼロF50)の感想を
「F50は軽さ、フィット感、ボールタッチが凄く良くて、凄くボール運びがしやすくて履いてみたいと思いました。走りやすいので、小回りと裏の抜け出しがしやすく、素足感覚で走っている感じなので前線の人にはいいと思います。(これを履いて)点決めたいです」

―初戦で戦う京都橘は強敵だが
「相手どうこうでなくて自分たちはチャレンジャーなので、何も失うものはないと思うので、しっかりと戦って優勝を目指します」

―ゲキサカ通してメッセージがあれば
「中学校時代のジュニオールの西条コーチには私生活から叩き込まれて、人間性も教えてもらい、サッカーの楽しさも教えてもらってここまで来れたので感謝しています。全国で恩返ししたいです」

(取材・文 吉田太郎)

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