奪首インテル、左SBでフル出場長友も完璧ローマ封じに充実感「満足している」

ゲキサカ / 2015年11月1日 8時38分

奪首インテル、左SBでフル出場長友も完璧ローマ封じに充実感「満足している」

[10.31 セリエA第11節 インテル1-0ローマ]

 10月31日、インテルはセリエA第11節でホームに首位ローマを迎えた。DF長友佑都は2試合ぶりとなる今季2度目の先発出場。左SBで起用されると、対峙したローマの強力アタッカー陣を完璧に封じた。1-0で勝利したインテルの首位浮上に大きく貢献した。

 “長友の帰還”だ。今季初先発となった24日のパレルモ戦で評価を上げた長友だが、中2日で迎えていた前節のボローニャ戦では出場機会がなかった。ただ、ロベルト・マンチーニ監督は大一番で背番号55の起用を決断。そして左SBで先発した長友は、FWジェルビーニョやFWモハメド・サラーといったスピードスターたちを封じ、指揮官の期待に応えてみせた。去就報道も騒がしい長友だが、この日のような活躍が続けば周囲は落ち着きを取り戻すはずだ。

 公式サイトによると、試合後、インテルチャンネルに語った長友も「とても難しい試合でしたが、パフォーマンスにすごく満足している」と充実感たっぷりの様子。「ジェルビーニョとサラーはとても速い選手でしたが、僕たちは良いプレーをした。今はとても良い練習ができているし、それが一番大事。僕たちは全員準備ができていた。チームは団結しているし、これを続けていくことが正しい道だと信じている」とチーム力の勝利を誇った。

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