ユーベ、2位ビオラに逆転勝ち!6連勝でローマかわして4位浮上「まだインテルが有利」

ゲキサカ / 2015年12月14日 10時52分

[12.13 セリエA第16節 ユベントス3-1フィオレンティーナ]

 セリエAは13日、第16節を行った。ユベントスはホームでフィオレンティーナと対戦。前半3分にPKで先制点を許したが、同6分にMFフアン・クアドラードのゴールで同点。その後はなかなか試合が動かなかったが、後半35分にFWマリオ・マンジュキッチのゴールで逆転。後半アディショナルタイムにはFWパウロ・ディバラが2試合連続ゴールでダメを押した。

 2位・フィオレンティーナを下し、リーグ戦6連勝を決めたユベントス。3位・ナポリと4位・ローマの上位対決も0-0の痛み分けに終わったため、勝ち点を30に乗せたユベントスが。ローマをかわして4位に浮上した。

 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、「まだトップまでは遠い(首位インテルとは勝ち点6差)。今はこのスピリットを続けることが大事だ。現時点ではまだインテルが有利なんだ」と気を緩める様子はない。

 また、14日にはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が行われる(日本時間20時)。これについては、「我々はベスト16進出に満足している。最低限の結果だ。バイエルン、レアル・マドリー、そしてバルセロナが技術的に上回っているが、我々だって昨年のファイナリストだ」と話している。

●セリエA2015-16特集

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