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日本も苦しむことに?イングランド&チュニジアが戦った“敵”の正体

ゲキサカ / 2018年6月19日 6時47分

イングランドとチュニジアの選手は虫とも戦わなければいけなかった

 イングランド代表とチュニジア代表は、“虫”とも戦わなければならなかった。

 18日、ロシアW杯グループリーグ第1節の3試合が行われ、イングランドとチュニジアが対戦。1-1で迎えた後半アディショナルタイムにFWハリー・ケインが決勝点を挙げ、イングランドが2-1で競り勝った。

 ボルゴグラード・アリーナで今大会初の試合開催となったが、試合のほかに注目を集めたものがある。それは“虫”だ。英『スカイ・スポーツ』によると、ロシア南西部に位置するボルゴグラードでは、17日の夜にユスリカなどの虫が大量発生。試合に支障をきたす可能性があるとして、殺虫剤の散布が行われたが、試合中も虫が飛び回り、選手たちが払うようなしぐさを何度もみせていた。

 今後、ボルゴグラード・アリーナでは、ナイジェリアvsアイスランド、サウジアラビアvsエジプト、そして日本vsポーランドが予定されている。日本代表もこの“敵”に苦しむことになるかもしれない。
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