元セビージャDFナバーロがSNSで現役引退を表明…「スパイクを脱ぐときがきた」

ゲキサカ / 2018年9月7日 14時17分

DFフェルナンド・ナバーロが現役引退

 セビージャで活躍した元スペイン代表DFフェルナンド・ナバーロ(36)が自身の公式ツイッター(@Fernando Navarro)で現役引退を発表した。

 バルセロナの下部組織で育ったナバーロは2001年にトップチームデビュー。2008年夏にセビージャへ加入し、2度のヨーロッパリーグ制覇に貢献。チームの主将も務め、2015年まで主力として活躍した。2015年にデポルティボに移籍したが、昨シーズン限りで退団し、フリーとなっていた。

 ナバーロは「スパイクを脱ぐときがきた…みんな、ありがとう!」というコメントとともに、手紙の画像を公開。「これまでの道のりは決して楽ではなかったが、とても充実していた。多くの努力と犠牲があったが、素晴らしいものだった。サッカー選手になりたかった子供の頃の夢を叶えられたよ」と綴っている。

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