長時間オフィスワークの疾患リスクを下げる最新クッション Darma

GIGAMEN / 2014年11月9日 17時30分

ご存じの方も多いかも知れませんが、長時間座ったままのオフィスワークは循環レベルを下げ、筋肉量の低下や臓器障害のリスクをも高めてしまう静かな死への近道。科学者が警告していることからも、より活動的な人よりもはるかに老化が早いのです。

では座っている最中でもそれらのリスクを下げるアイテムがあれば、ずっとマシですよね?

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姿勢や温度・心拍数をセンサーが検出し常に最適な改善処置するクッション

長時間オフィスワーカーの願いと健康への処置すべてを兼ね備えたともいえる最新クッションがこちら、「Darma」。シンガポールに拠点を置くというスタートアップ企業が開発したこのDarmaは、クッションとはいえものすごいハイテク機能を搭載したガジェットでもあるようです。

その秘密が、基盤として埋め込まれた光ファイバーのセンサー。座っている人の呼吸や心拍数、体の動きや傾き、位置などを細かく検出。

このことにより、睡眠時間と同様かそれ以上に座っているかもしれないほど長時間のオフィスワークを、まるで瞑想している時のように快適に、一切の違和感や心地悪さを排除した座り心地を提供できるというわけなのです。

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だからたとえば、あなたが寒すぎると感じればセンサーが感知しお尻を温めます。また心拍数の上昇はストレスレベルと繋がっているため、その状態を沈めるためにより快適な状態にしてくれるというわけ。

ヨガの「瞑想」にインスパイアされたというこのクッションは、まさに瞑想時のような静けさと集中力、さらには健康をも与えてくれるでしょう。

現在シンガポールのメディア開発庁からの公式な資金援助をうけ、実際の販売に向けKickstarterでのプレオーダー中であるというこちら。支持者には149ドル(=およそ17,000円)、その後アメリカでの参考価格として249ドル(=およそ28,000円)で一般発売を予定しています。

オフィスワーカーにも、もちろん長時間運転するドライバーなどにもオススメの夢のようなクッション。新たな相棒としていかがでしょうか?

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