【もっと楽しいフィリピン】好評・機内軽食付きLCC「ソウル乗換ジンエアー」タマゴ開かず残念!

Global News Asia / 2019年6月29日 9時15分

ジンエアー機内食(2019年6月26日)

 2019年6月26日、人気のフィリピンのビーチリゾート「セブ」。フィリピン航空やセブパシフィックが日本からの直行便を運航しているが、航空券が高くなり席の確保が難しくなることがある。そんな時活用を検討したいのが経由便だ。

 利用日によっては、韓国のLCCジンエアー(JIN AIR)のチケットが片道12,000円以下になる。大韓航空系のLCCで、日本のカスタマーセンターの対応も日本語で親切。

 セブからは、深夜2AMの出発だが、チェックインカウンターが9:30PMにオープンするため、早めに出国手続きを済ませ、ラウンジ(有料)などでくつろぐことが出来る。

 使用機材は、ボーイング737-800で、セブ―ソウル間は新しい機材が投入されていた。搭乗口付近のベンチで眠っていても、ランドスタッフが起こしてくれ機内に誘導してくれる。80%ぐらいの乗客は韓国人で、日本へ仕事に向かうフィリピン人ビジネスマンも利用していた。

 ソウル到着前に、機内食のクロワッサンと水が配られた。リーゾート路線らしくCAのユニフォームは、カジュアルなジーンズ姿。

 成田行きの便までの待ち時間は、約90分。ソウル―成田間は、ボーイング737-800は古めの機材だが、しっかり清掃されており安心だ。機内食は、おにぎり、味付きタマゴ、カップケーキ、水。

 一つ残念だったのは、味付きタマゴの密閉ビニールが頑丈すぎて開けにくい事。CAに助けを求めた乗客のタマゴを、2人のCAがチャレンジしたが開かず。別のタマゴに交換していた。機内での開けやすさのチェツクまでは気配りが欠けていたようだ。乗客へのCAの対応はとても良く、救命具の使用説明の実演は凄く丁寧だった。
【編集 : WY】

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