1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. その他

ズル! 韓国は、顕著な不平等社会『政府要人になる人の息子なら当然のこと』

Global News Asia / 2020年9月19日 5時0分

韓国のイメージ

 2020年9月、秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官の息子(27)が、徴兵に行っていた2016年から2018年にかけて、一兵卒としては、不当な好待遇を受けていたことは、もう有名な話だ。だれが考えても、それはあるあるでしかないからだ。

 国際関係は、今緊張化しているし、北朝鮮は届かないミサイルをバンバン飛ばしている。しかし、中東の戦乱を除けば、先進国と呼ばれる各国トップは、今戦争を行う気はない。念のためや、自然災害における援助の意味で軍隊、もしくはそれに準じる団体を設置してはいるが、戦争になると言われたら多くの除隊者が出るであろう。人間同士が戦うよりも、核というボタン一つを押せば、人類は簡単に終わる。

 話を戻そう。韓国軍とて同じことだ。平民の子どもたちに優遇措置はないだろうが、K-POPなどの芸能人が入隊すると、戦う部署ではなく「広報部」でイメージ戦略担当をさせられる。一芸能人ですらこうなのだから、政府要人の子息が優遇を受けられないはずはないのだ。表向きには所属していることにして、たびたびの長期休暇を与えられ、仕事も厳しい訓練もない部署に配属される。繰り返すが、当たり前じゃないか、国民のために、大切な子どもの命を捧げてはいられない。親が動かないで誰が動くというのか。

 第二のチョググ疑惑として、今、韓国の国会は、この問題で持ちきりだそうだ。しかし、一人一人の国会議員が、自分の子息を最前線に差し出す部署に入れてくれと率先して働きかけているかどうかを問うべきだと思う。

 韓国は未だ軍隊を置いて戦う気満々らしいが、日本は、唯一被爆した国として戦争はしない…はずだ。
【編集 : fa】

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください