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i3 ビジネスアカデミー メイン講師 漆沢祐樹氏 2021年最後の講義

Global News Asia / 2021年12月27日 10時15分

『キャリアアップスクール i3ビジネスアカデミー』のMBA講義の様子

 2021年12月、アジアで注目される起業家・漆沢祐樹氏が顧問を務める『キャリアアップスクール i3ビジネスアカデミー』の今年最後のMBA講義が開催された。

 新型コロナウィルス・オミクロン株の陽性確認者が欧米でも増加しているため、オンライン(ZOOM) の比率を高め、約70名が受講した。今回は特別ゲストとして、株式会社DLE 薄田典靖社長を迎えた。
 
 今回のテーマは、『飲食業界』。業界を牽引してきた企業やその事業を取り上げ、成功例や失敗例について起業家の目線から数値化して読み解き、業界の面白さを伝えた。

 講義では、飲食業界の実例を紹介した後、受講生らはランダムなグループに分かれ、ビジネスコンテストとして社名や事業内容などを疑似として考案し、合計で11社の会社がエントリーした。

 エントリー企業一覧 〈1.No time + Eat〉、〈2.色香〉、〈3.ホントサンド〉、〈4.ベジジャパン〉、〈5.ジェラチー〉、〈6.Be Come Come〉、〈7.Healthmart〉、〈8.アリストクラティー〉、〈9.cafeGrandir〉、〈10.ラテアートアカデミー〉、〈11.i Tree〉

 各社のプレゼンテーション後は、参加者全員で投票が行われ、グランプリと第二位、三位が決まった。

 【グランプリ】No time + Eat 小堤綾香氏、飯島航己氏、神岡直樹氏、片岡研氏、中野想士郎氏。

忙しいビジネスパーソンをターゲットにした食事提供サービス。食事時間を確保しにくいビジネスパーソンのために、栄養補給をタクシーでの移動中に提供する。和洋中の食事を用意。献立の詳細なメニューをアプリから確認。何を食べるか迷う心配がない。

 【第二位】ベジジャパン 長沼龍平氏、富岡慎太郎氏、前田啓希氏、川瀬里美氏。

現代社会に存在する根深い問題、『フードロス』『地方地域の衰退』『収入の減少』。“地方から日本全体を元気に”を理念に掲げ、プレハブ小屋の飲食店を起点にそれらの問題を解決する。まず、地方の直売所や農家の余った訳あり食材や、売れ残りの食材を安く買い取り、それを地方の直売所に隣接したプレハブ小屋の飲食店で調理・販売する。例えば北海道の美味しいじゃがいもで作ったポテトサラダと煮物、そこにビールを付けて1,000円。この仕組みだからこその原価とプレハブ小屋という初期費用や固定費の低さが売り。そして、フードロス対策にどれだけ貢献したかを、全国で甲子園形式で競い合う。それにより、お腹いっぱいの地方愛に満ちた笑顔と団結力に寄与する。

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