【タイ】24歳御曹司の大家族計画=リスクは代理母に押付け

Global News Asia / 2014年8月16日 21時30分

卵子は、代理母が提供しているケースがある可能性が高まった。仲介会社の闇も深そうだ。(資料写真・大家族の食事)

 2014年8月16日、タイメディアによると、警察が代理母や親族から事情聴取をしたところ、代理出産仲介会社から、「生まれた子どもに障害があった場合は、子どもを引き取らず、逆に出産報酬の2倍を損害賠償として支払うよう約束させられていた」ことが明らかになった。

 この代理母は、無事出産し報酬約100万円を受け取ることが出来た。代理母を引き受ける女性は、経済的に厳しい環境で、家族の借金返済のために引き受けるケースが多い。200万円ものお金を支払う余裕などないと知りながら、弱みに付け込む、悪質な仲介会社も存在するようだ。

 この代理母への要求は、24歳の日本人男性が言い出したものなのか、日本人男性が知らないところで仲介会社の判断として行ったことか分からないが、18日に予定されている日本人男性の事情聴取で真実が明らかになるものと思われる。

【編集 : 朝日音然】

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