人に語りたくなるストーリーを持つ個性派腕時計5本

&GP / 2018年1月14日 18時0分

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人に語りたくなるストーリーを持つ個性派腕時計5本

身に着けるモノとしては小さい部類に入る腕時計。でも好きな人にとっては、その精密機械感がたまらなく、ビジネスマンにとっては人となりを表すモノだったりしますよね。最近はスマホがあるから腕時計はしないという人も増えましたが、やはりモノとして見ると他にはない魅力にあふれています。

その魅力のひとつがストーリー。腕時計ひとつとっても、ブランドだったりムーブメントだったり、そしてデザインコンセプトだったりと、さまざまなストーリーを持っています。せっかく身に着けるなら、聞かれたらちょっと語れる腕時計にしてみませんか。

■イタリアを代表する2ブランドとのコラボ

スイスの時計ブランド「ロジェ・デュプイ」。比較的新しいブランドですが、すべて自社で製造しているマニュファクチュールです。そんなスイス時計がコラボしたのは、なんとイタリアンブランド。世界に名だたるスーパーカーメーカーであるランボルギーニと、世界的なタイヤメーカーのピレリ、この2ブランドとコラボした時計は、どちらもインデックスがスケルトンになっていてムーブメントを見て楽しめる至極の1本になっています。

>> ピレリとランボ、イタリアを代表するブランドのDNAを腕時計で表現

 

■優れた掛け時計に必要な要素を腕時計に注ぎ込む

掛け時計メーカーの老舗、リズム時計。60年以上の歴史を誇る掛け時計メーカーだからこそこだわるポイント、それが“時刻の見やすさ”。そんなこだわりを腕時計として表現したのが「cenno」シリーズです。今年春には、スマホ連動機能の付いた「コネクテッド」も発売になります。

>> 掛け時計メーカーが作る腕時計に込められた工夫とは

 

■「これ、時計なの?」と聞かれること間違いなし!

何も書かれていない、目安すらない文字盤(と言っていいのか…)に、小さな円とHOURの文字、そして赤い分針。これらがまるで衛星のように有機的に動いて時刻を表現する様子には、思わず見入ってしまいます。人に見られた時に「どうやって時間を読むの?」と聞かれたら、ぜひ見方を教えてあげてください。

>> 個性的すぎ? でも大丈夫、慣れれば結構余裕です

 

■日本刀の産地・岐阜県関市が作る腕時計は織田家の家紋がモチーフ!

刃物の街として有名な岐阜県関市が、その技術と伝統を活かして生み出した腕時計は、その名も「Nobunaga」! 岐阜に本拠を構えていた織田信長を、刃物に使われているダマスカス鋼を使ったベゼルのデザインで表現しています。と聞くと突拍子もないトンデモ時計のように思えますが、意外にもシックに仕上がっていてスーツの手元にも似合いそうですよね。

>> 織田家の家紋入り!日本刀をモチーフにした和モダンな腕時計

 

■眼鏡のように気軽に腕に時計を“かける”

次は、眼鏡の一大産地である福井県鯖江市から。眼鏡職人が手掛けた腕時計は、なんとベルトではなくバングルになっています。眼鏡を顔にかけるように、時計を腕にかける。そんな発想から生まれた腕時計は、眼鏡と同様にサッと腕に着けられます。そのちょっと変わった発想は、さすが眼鏡の産地ならではですよね。

>> バングルだからすぐ装着!眼鏡職人のワザが光る腕時計が斬新です

 

(文/&GP編集部)

&GP(アンドジーピー)

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