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アタッチメントで“浮き毛”を抑え、まとまる髪に!

&GP / 2021年9月18日 9時0分

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アタッチメントで“浮き毛”を抑え、まとまる髪に!

最近は乾かすだけでしっとりまとまる高機能ドライヤーも増えましたが、それでもなかなか解決しないのが“浮き毛”という悩み。浮き毛とは乾燥した髪やダメージのある髪に静電気が溜まることで発生するもので、毛束の表面からはみ出すように浮いた状態を指す言葉。特に黒髪でストレートな髪質の多い日本人の場合はどうしても目立ってしまいますよね。

この問題を解決してくれそうなのが、「Dyson Supersonic Ionicヘアドライヤー」(4万4000円)の最新アタッチメント“浮き毛抑制ツール”。パワフルな風量&マイナスイオン効果、さらに新開発のアタッチメント“浮き毛抑制ツール”で、サロンで仕上げたようなうるツヤストレートが手に入るかも!

今回新たに登場した“浮き毛抑制ツール”をご紹介する前に、まずダイソンのヘアケア製品がスタイリング技術に応用しているコアンダ効果なる原理について簡単な説明を。

コアンダ効果とはジェットエンジンを発明したヘンリ・コアンダが発見したもので、飛行機の揚力にも関係する空気力学上の現象のこと。適切な速度と圧によって送り出された気流は、隣接面に沿って流れつつ、周囲の空気を引き寄せるという性質を持ちます。

ダイソンではこのコアンダ効果をスタイリングドライヤー「Dyson Airwrap スタイラー」などで応用しており、今回の新アタッチメントでもこの応用技術が用いられています。

ダイソンのエンジニアチームは新アタッチメントの開発にあたって、世界の80サロン・420人以上のスタイリストから1万時間を超えるトライアルと11億4000万件を超えるデータを収集。

これによりスタイリストがロールブラシを使って髪を巻き込むテクニックを、コアンダ効果を利用して再現することに成功しました。

半円形のアタッチメントを装着した本体を髪表面に近づけると、コアンダ効果によって髪束が手前に自然に引き寄せられ、髪表面に飛び出る浮き毛を上手に隠してくれるという仕組み。

浮き毛が隠れて髪表面が美しく整うことで、光の散乱が抑えられてツヤ感もアップ。髪に過剰な熱やテンションをかける必要がないため、髪そのもののダメージを抑えることができる点も大きなメリットです。

今回この“浮き毛抑制ツール”が追加されたことで、「Dyson Supersonic Ionicヘアドライヤー」の付属アタッチメントは合計5種類に。

ウェーブのある髪に適した“ディフューザー”、カラーリングした髪や細い髪、デリケートな頭皮に適した“ジェントルエアーリング”、より滑らかな仕上がりを求める人のための“スムージングノズル”、ピンポイントでスタイリングしたいときに便利な“スタイリングコンセントレーター”などを髪のコンディションや目的に合わせて使い分ければ、自宅でもサロン並みの仕上がりが楽しめますよ。

>> Dyson「Dyson Supersonic Ionicヘアドライヤー」

<文/&GP>

 

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